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アクラシオン 空  作者: アクラ
1/1

銀耀の魔術者 湯川院 幸子

世界は広い。

我々の想像などゴマ粒の様だ。

ガーデン・コナー




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それは、いつもの様に学校から

帰る道中に起きた。


とある魔女との出会い。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


???『そこの少年!』


ツバサ『え?僕ですか?』


???『そうよ!そこのダサい少年!』


いきなりダサい少年とは酷い言われようだ。


???『貴方の名前は?』


ツバサ『…』


???『私は銀耀の魔術者 湯川院 幸子よ』


多分、頭のカワイソウの子なのだろう…

この様な時は…


ツバサ『さらば!魔術者 幸子よ!』


逃走が一番だ。逃げるが勝ちだぜ。


サチコ『シルバースペル…』


ツバサ『やり!』


おってこないようだ。




サチコ『チェインスペル!』


ツバサ『なっ!』


足下から無数の鎖が生えてきて

僕を縛りあげた。


ツバサ『くっそ!話せ!』


サチコ『貴方の名前は?』


ツバサ『教えるかボケェ!』


サチコ『そう…これなら?』


鎖の締め付けが強まる。

酸素が遮断される。


ツバサ『ぐぅあああ!』


サチコ『いいなさい』


死んでしまう…


ツバサ『つ…剱田…ツ…バサ』


サチコ『剱田ツバサ…今日から貴方は』


鎖が緩む。


刹那、僕は逃げた。


ツバサ『殺される!誰かぁ!』


サチコ『はあ、戻れ。』


ツバサ『身体が勝手に!やめろぉ!』


サチコ『貴方は私の使い魔よ!』


ツバサ『…』

逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい

逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい

逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい

サチコ『手の甲を見て見なさい。』


そこにはツノの生えたアザラシの模様が

刻まれていた…


ツバサ『なんてこった…』

『こんな同い年くらいの奴に…』


サチコ『よし、行っていいわよ。』


ツバサ『…』


サチコ『なんかあったら召喚するからね』


ツバサ『…』


サチコ『ばいばーい』


サチコは消えた。


ツバサ『夢だったらいいのにな…』





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side ????


?1 『もうすぐだ…愛しの宝石娘よ…』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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