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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆協力して・生き抜こうね! → 可愛い小さな幸せへ

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《エピソード20》翌年の出来事!お祝い?

メンバー達からは、生ぬるい目で見られちゃって


 この頃に、お店の裏になんと天ぷら屋さんが出来ました。その名は『天丼と弁当亭』でした。


 このお店は、天ぷらや天丼も店内で食べられて、お持ち帰りの弁当も扱っていましたよ。


 私は、天ぷら屋さんが大好きです。早速、休日に行って来ました。カラット揚がった衣と、中の素材は揚げ過ぎていないの。


 そして、ライスは私の方が炊き方が上手です。でも、なんといっても、天つゆが、...おダシが、間違いなくカツオです!!


 それから、今度は天丼を食べてみました。甘辛のタレが、とっても良くて、もう美味しいんです。


 特にこの店の、ダシに興味がありました。それで、通っていると店主と仲良くなりました。まあ、店主兼店員ですね。


 それで、カツオのダシがいいので、仕入先を聞いてみました。でも、『企業秘密です!!』 とブロックされちゃいました。


 実は、露店の焼うどんの関係で、うどんは手に入るんです。でも、私ではカツオのダシがね。美味しく作れないんですよ!


 それで、熱々の美味しいうどんを、お店で出したいと、話すと...ダシが欲しんだね!


 そうなんですよ! それと、揚げあげだま〔西は天かす?〕も欲しいんですよね!


 これでタヌキうどんや、月見、鳥肉で、あとは豚肉でうどんが出来ます。


 これで私の、冬の担当区画は、かなり潤いそうなんですよ! =^_^=


 そやって、天ぷら屋さんの店主と、仲良くやっていましたよ。としは、そう同い年でしたね。


 もう、ご近所だし、色々と出入りをしていました。


 なにか、「あかつきの光」メンバー達からは、生ぬるい目で見られちゃっていました。



 それから、クリスマスのパーティの日に、「暁の光」メンバー達からの、かまいかたに、納得が出来ました。


 魔法使いのマリシアと、神官のアーシアは、左手の薬指に指輪を付けていました。相手は、もちろん、エイバーとセルバです。


 毎年恒例の参加者は、やはりそうなったか! みたいにしていました。さあ、めでたいね。お祝いも兼ねちゃおう!!


 それから、リクトはみんなから、あの商工会議所の美人はどうなっているのか? そう聞かれて、困っていました。


 フフフ! 小さい頃からリクトは、マイペース過ぎてるんだよね! サッサと、決めちゃえばいいのにね! (。≖‿≖ฺ)


 私は、思いがけなく、「暁の光」メンバー達から、ユキナも天ぷら屋さんの店主とは、どうなんだ?


 そう聞かれちゃっていました。(私って、そんな風に、思っていないからね! ここは困っていましたよ (;^_^A )


 (もう私は、ある程度あのお店で稼いで〔金貨8万枚は無理ですよ!〕教会のシスターになって、老後は稼いだお金で過ごそうと思い始めていました。それも悪くないとね!)


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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