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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆協力して・生き抜こうね! → 可愛い小さな幸せへ

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《エピソード09》2人でご隠居の手伝い?

明日は飲食店系の依頼?


 私も、そうですよ。元の世界に帰りたいか? と聞かれても、あまりいい思い出がないですからね。


 それに、ここと同じで、居場所がないですからね。


 知らない人と、頑張るわけではないですからね。先ずは、自分の生活ができる、居場所を作りたいですね。


 まあ、明日は飲食店系の依頼? あれは、短期バイトなのかな? をして、長く使ってもらうところを探したいですね。


 教会に戻り、冒険者ギルドの登録を話していました。


 変ないきさつで、思わぬ喜捨きしゃ〔寄付金です!〕が入る予定なので、司祭さんは喜んでいます。


 まだ、気にしないで、ここにいてもいいよ。そう言っていました =^_^=


 それから、出来れば、定食屋のご隠居を手伝って、と言われました。キッチンへ行くと、ご年配の男の人と女の人がいました。


 この方が、ご隠居と奥様だそうでした。それで、私は奥様に。リクトは、ご隠居の手伝いを始めました。


 一年ぶりに食器を出すので、一度洗い直しをしています。まあ、いつもあの居酒屋で、やっていることでしたからね。


 でも、こうして動いていると、不安な思いも忘れて手伝っていました。返ってそのほうが良かったかもしれませんね。


 リクトを見ると、野菜皮むきや、刻んだりしていました。やはりこちらも、嬉しそうにしていましたね。


 リクトは、マキで焚く石窯を教わったりしていました。でも、見ると、指先から火を出してる!! (;=^_^=


 あれって、魔法? 生活魔法が使えるみたいですね !(^^)!



 こちらも、奥様が「あなたは、生活魔法が使えるの?」


 「鑑定では、使えるみたいですね」と言ってみました。


 そうしたら、奥様が試しで使ってみようね。それで、掃除などが魔法で、楽にできる『クリーン』を教わりました。


 じゃあ、この大きなテーブルは、いつも使ってないみたいだから、試して見ようって。それで、使ってみました。


 『クリーン』と鍵言を唱えると、大きなテーブルが、とてもキレイになっていました。


 奥様は「あなた、凄いじゃないの! こんな大きなテーブルを、たった1度でね! とてもいいものを、授かったわね」と、嬉しそうにしていました。


 それから、旦那様のご隠居と、何か話しをしていました。なにかの、相談みたいですね。でも、お二人とも嬉しそうな表情ですね。

《エピソード10》この夜に素敵な話しが? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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