《エピソード05》冒険者に登録、お試し?
この男、私の胸をつかもうとしていました。
私ユキナは、次から次へと、色々な出来事が起きていたので、頭の整理が、全然追いついて、なかったんです。
今晩は、何か眠れなさそうでした。
でも、今晩は魔法使いのマリシアと、神官のアーシアが、泊まることに、なりました。二人共私と同じ18才でした。
二人共、孤児院を出る前から冒険者〔雑用や素材採取など〕をしていたようでした。
それで、成人をして直ぐに、冒険者パーティーの「暁の光」を結成して、独立したようです。たくましいですね!
この世界では、15才で成人。20才過ぎで、結婚らしいんです。お酒も、15才からでしたよ。
思い出しました。おじいちゃんが、昭和の時代なら、人生50年なんだよ。いまは、100年だけどね。そう言っていましたね。
まるで、この異世界も、そんな昭和の時代の感じのようですね。だから、早い年齢で、進めるみたいでしたよ。
それで、そんな話を聞きながら、この2人に飲まされて、...。この2人も酔っていたし、お泊まりになっちゃったのでした。
リクトも、同じように、剣士のエイバーと、タンクのセルバと、酔っていて、別の部屋に泊まっていますね =^_^=
翌朝は、冒険者パーティーの「暁の光」と一緒に、冒険者ギルドへ登録をしに行きました。
私は、シスターの服を着て。リクトは、狩猟者の服装で行きました。
私は、異世界物のラノベやマンガ、アニメにある冒険者ギルドを想像していました。
行って、見ると、やはり居酒屋? 食堂? が併設されていました。
登録の順番待ちをしていました。アニメなどのシーンにある、初心者が絡まれるかな? と思っていました。
やはり、そういうシーンがありそうな、感じになって来ましたね。私を目指して、いやらしい目つきの人たちが数人。こちらに向かって来ていました。
シスターが、冒険者登録なんかが、必要なのか? そう聞いてきていました! 先頭にいる2人の男でした。
私は孤児院の子供たちと、素材採取があるでしょう? だから、必要でしょう? そう、返したら、この男、私の胸をつかもうとしていました。
直ぐに、剣士のエイバーと、タンクのセルバに、腕を後ろ手に、捻られていました =^_^=
お前たちはここで、問題を起こしたら、冒険者ギルド登録が、無効になるんだったね!! いいのかな?
そこへ、冒険者ギルドのマスターが現れました。
《エピソード06》冒険者に登録、鑑定は? ...お楽しみに (^^)/
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