《エピソード24》駐在所!ご夫婦?(現代:中身リーシェです)
(何か、私はドキドキが収まるように、...そうよ! 道の駅のお店を見てこようかしらね?)
私は、優人君へせっかく来たから、道の駅のお店を見て行こうと誘いました。
お店を見てると、中にあるスイーツのコーナー、みたいなところに、高校生のカップルや、お友達同士の子達が集まっていましたよ。
やはり、ここから自分の実家が近いから? 私の知っている特産物(優香の記憶ですね)などの加工品がありましたよ!
駐在所が、あるところは、ここから車で5分くらいのところ。優人君の出身高校が近いところでも、あるようでした。
そこへ、車でいってみました。
駐在所が見えて来ました。広い駐車場があるコミュニティでした。その建物の中に、駐在所はありましたね。併設されています。
近くの保育園帰りのママさん達が、駐車場に車を止めて、コミュニティに入っていきますね。
他にも、割と駐車場に車を止めていたりしていましたよ。
優人君は、この時期は「七五三」だから、近くの高台にあるお宮に行く人が使っているんだよね。
休日は、ここが溢れるようになってるから、こうして平日に来てるんだよ。みんなこの近くの、人たちだよって言ってましたよ。
コミュニティに入っていくと、中には駄菓子コーナーがあって、無尽講? コインを入れて取って行きます。事務所にこんな感じの、コーナーを作っているところが、ありますよね。
(年配のおばちゃんたち、へへへ! おばあちゃんじゃ怒られそう! の人達や保育園帰りの人達が、お茶飲みをしていましたよ)
二人で入って行くと、優人じゃないのか! こんな時期にどうした...。(また、例のトークが始まっちゃいましたよ =^_^= また赤くなりそうな...)。話の流れで、やはり赤くなっちゃいましたよ!!
そんな話がひと段落して、私が将来カフェを出したい話などを、ここのボス的な存在のおばちゃんに(おばあちゃんですけどね!)してみました。
ええっと。優人は駐在所に勤務したいんだね。それで、彼女さんでいいのかな? 喫茶店のような、お店を出したいのね。
じゃあ、年寄りの独り言だから、語らせてね。隣の駐在所のご夫婦が、定年が近いから、自宅を探してるんだよ。あの人も年だろう!
あとね、あの角の喫茶店がね老朽化して、お店を道の駅に出すんだってよ。私は、モーニング付きのコーヒーが楽しみ、だったからね。あれがなくなると、楽しみがなくなるんだよ!
この駐車場は、私の土地だよ。最近は、店舗用の組立住宅があるんだ。だから、自分で喫茶店出そうと思っていたんだよ。
お宮も近いし、ママさん達も、モーニング付きのコーヒーが、楽しみになっているんだよね!
どこかに、駐在所に住んで、喫茶店をやってくれる、ご夫婦がいないかな?
続きを、お楽しみに...《エピソード25》本気で考える?(現代:中身リーシェです)
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