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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?

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 《エピソード13》料理してみた{評価は}?(異世界:優香です)


 今日の市場探訪は、とても成果がありました。帰りはユミールが、市場から配送の馬車で、送ってくれています。


 わたしは、今日の成果で、何日か先の賄いで、試食会をすることを話していました。そのときに、ユミールが私の顔見てることに気付きました。


 (ああ、私ったら、きっと少女のように、キラキラとした目で、語っていたんだね! と思ったのです)


 ところが、ユミールの嬉しそうに、私を見てる少年の顔と、キラキラとした目に、気付いたものがありました。


 (あれ! 忘れていた、懐かしい感情! ドキドキしてる青春時代の...私って、あのクソ野郎と5年も付き合って、鈍くなっていったんだね!! でも、あの若い頃の感情が、戻ってきたの?)


 (中味、28才の優香だけど、姿は16才のリア(リーシェ)だよ! そこからの、やり直しが、できちゃうんだね =^_^= )


 (私は、失ってしまった、かけがえのない、大切なものを、また取り戻せたことに、感謝をしていました。ああ、ありがとうございます!)


 そして、新作メニューを兼ねた、賄いの試食会へ向けて、色々と思いつく工夫をしてみました。(あの何でも揃う、日本と違ってありもので工夫する、楽しみ方もあるんだと、感じていました =^_^= )


 (そして、市場の食材を思い出しながら、ユミールの笑顔も思い出しちゃったりして、懐かしいドキドキも感じちゃっていました =^_^= )


 そんなことをしながら、新作メニューを兼ねた、賄いの試食会の当日を迎えました。


 今日は、前に評判の良かった、フライドポテトとウィングスティックの唐揚げを組み合わせて出してみました。


 ウィングスティックの唐揚げは、ショウガと乾燥スライスのガーリックと醤油で漬け込んでいました。


 フライドポテトは、今まで通り好評価です。ウィングスティックの唐揚げは? ...。ああ、こちらは、高評価! 美味しいを、頂ちゃいました!


 これなら、昼の定食メニューに向いている。パンを付ければいいね。それから、夜は食事を兼ねて、エール(びーる)のつまむものに、良いよね。となってくれました。


 後は、定番のオークのステーキとか作るのに、肉の加工で出た肉の切れ端などを集めて、薄くスライス。これはもう、豚コマ見たいなものですね。これを使った、肉じゃがです。


 さあ、これはもう、和食っぽくなりました。にんじんとタマネギも入っていますよ。評価はどうかな?


続きを、お楽しみに...《エピソード13》和風煮物です{評価は}?(異世界:優香です)

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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