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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?

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 《エピソード07》聖女の捜索!(派閥のくら替え?)


 神殿長が連絡していた、聖女様の護衛をしていた神殿騎士から連絡があった。


 川向こうの隣国に、到着していて、聖女様を待っていると。王太子の追手に、追い付かれる直前で、聖女様は、自ら森に飛び込まれた。


 何か考えがあるようだったと。それから、神殿長が解放されたので、これから、聖女様が飛び込まれた、森を探索する。と、あった!!


 あいつら、何をやっているんだ。ゼンゼン、聖女様を守っていないだろ!!


 まだ、あの森にいるなら、国王が引き続き捜索をしているし、とっくに見つかっているんだよ!!


 国王とは、引き続いて、聖女様のことを話していた。孤児院で見つけて、神殿に来た頃から8年。


 この南アルカラは、高原にあったが、分水嶺ぶんすいれいに恵まれず、水不足で、農産物の生産が少なく輸入していた。


 それが、聖女様が来てから、良く雨が降ってくれて、農産物の生産性が上がり、輸出できるようにまで、なっていた。


 国王は、国を挙げての、聖女様探しの手配を決断していた。聖女様の護衛の神殿騎士の連絡を伝えると、ひどく落ち込まれていた。


 神殿長はその日は、そのまま、神殿に引きあげるしかなかった。



 後日、国王から神殿長は呼び出されていた。


 王太子が会っていたのは、コレットだったのか?


 副神殿長や神殿の関係者たちに聞くと、日にちが経つにつれて、あれは『コレット』だったのか? の疑問が強くなっていきました。


 国王も、宮廷の侍女たちや、重臣たちまで、同じように、日にちが経つにつれて、あれは『コレット』だったのか? の疑問が強くなっていた。


 もうここに、至っては、聖女様を見つけないと、分からなくなっていった。ここのところ、王太子と定期的に会う前に、来ていたのが、『コレット』だったのか? 『サラティーヌ』だったのか?


 これは、もうすでに侯爵家の企てが浸透し、侯爵家の息がかかっていたからだった。


 侯爵家は王妃には、第一王子が廃嫡になっても、配下の子爵家クラスの領主にしましょう。


 それから、せっかく子を為したから『サラティーヌ』と一緒にさせてあげましょう。と、誘われていた。


 今や重臣たちも、第二王子への派閥の乗り換えが、進んでいるところでは、あったようだった。


 当の本人『コレット』は、これだけ探して見つからないんだ! ウルフに喰われたか、性奴隷に売られただろうと確信が強くなっていった!


続きを、お楽しみに...《エピソード08》中身リーシェは?(現代:階段から落ちて!)

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=

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