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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?

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 《エピソード01》ここって、始まり?


 朝、目が覚めると、知らないところ? いえ、記憶にあるわ! あ、手が小さい? 


 鏡があったわね。鏡を見ると、そこにいるのは、夢にでて来た。 リーシェアになっている! ゼンゼン日本人じゃないよ!


 入れ替えって言ってたわ? じゃあ、魂魄こんぱくの入れ替え! 本当だった!! エエッと、16才だったよね。


 まるで、ラノベ・マンガ・アニメの世界? いいえ、普通は大騒ぎしたり...する? いいえ! あれはコミカライズの成果よね。


 扉にノックがされて「聖女様、お目覚めですか?」エエッと、聖女付きの私の侍女セリーヌよね。


 「ええ、起きてるわ。入って」


 そして、神殿長と治癒師長が一緒になって、入って来た。


 「聖女さま、おかげんは、いかかがでしょうか? 頭が痛たかったりは、していませんか?」


 それは昨日、私は王宮の階段から滑り落ちたらしいんです。頭を触ると少し痛かったわ。気を失った私を連れて神殿に戻ってきたようです。


 治癒師長が、私をチェックしていました。治癒師長が、神殿長へ大丈夫のようですね。と報告をしていました。


 それから、侍女セリーヌの手伝いで、いつものように(できてる! これの方が驚きよ!)身支度ができたの。自然な流れに乗ってね!


 それから、朝食をとっているの。これもまた、いつものように(質素な朝食? 朝食べない私には、贅沢? 違うわ! 昼食はないのよ! いま食べないと夕飯まで、食べられないじゃないの!)、食事をしっかりと残さずに食べました。


 「あら? 聖女様、凄いです。お嫌いなニンジンも、食べられるように、なったんですね」セリーヌは感激していたの。


 (しまった! そうよね。この子って、野菜嫌いな子よね! もっと美味しくなるように、すればいいのにね!)


 「ええ、そうよ。私、食事も大切なことだし、今日の糧に感謝する意味が分かってきたような」


 「ええ、聖女様、とても素晴らしいことですわ」



 それから、聖女の日常が始まる。礼拝堂での礼拝から始まり、それから、相談者の話を聞いたり、上級の治癒が必要な方には治癒を施す。


 それから、夕飯が始まる。これもまた、質素でしたね。聖女の私の食事はそれでも、少し品目が多いようでした。


 そして、夜になってから、今日を振り返ると、日常は上手くいっていたわ。但し、私には大きな問題があることを、思い出していたのよ。


 それは、このままでは、王太子妃?...。そこに問題が出ていました。私は、婚約の破棄騒動の中にいたんです。


続きを、お楽しみに...《エピソード02》婚約破棄の騒動って?


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