雷魔術
未完成です
雷魔術
電気や電子に関連する属性。
破壊力と貫通力が高く、速度は魔術の中でも最速レベルで人が目で捉えるのは不可能。ただし、音が響くし光輝くのでとっても目立つ。
《痺雷》
相手を痺れさせるのが目的の小さい電撃を放つ。遠距離スタンガンやテーザー銃みたいなもので、攻撃性はほとんどない。
《瞬雷》
表面を焼く程度の弱い雷撃を素早く放つ。発射速度に秀でた術であり、先制攻撃や不意打ちなどの場面で活躍する。
《雷矢》
雷を矢のように直線状に放つ。
《雷槍》
雷を槍のように収束させ、誘導することで一直線に雷撃放つ。瞬雷と比較して数倍以上の威力を有し、雷であるため速度も速いことから避けるのは非常に困難。
《雷波》
雷の奔流を放ち、周囲のものを薙ぎ払う
《電磁界》
通信線や電力線等を通じて電子機器に被害を与える誘導雷を発生させる。この術で発生する電子機器への被害は無差別なものであり、付近に破壊したくない機器があったとしたら、それすらも破壊することになりかねない。
《雷迅牙》
強烈な雷撃を放つ。
《逆雷電》
上から下へと降る通常の雷とは違い、下から上へと昇る雷を撃ち出す。雷撃版のアッパーカットのような術で、相手が戦闘中に警戒しずらい下からの死角を突いて雷撃を叩き込む。
《放電》
前方へと雷を放出する。放たれた雷は途中で拡散し、比較的広い範囲へと被害を与える。この術は雷を制御しているとは言いづらく、ただ前方に雷を放出しているだけであるため予測していない被害が出かねないが、制御しきれないほどの雷の威力は絶大で、単に攻撃力だけを見るならとても強力。
《雷爆》
雷の槍を突き立てる。物に当たると雷槍は弾け、周囲に雷を奔らせる。
《雷武撃》
武器に雷を纏わせ、近接攻撃をした際に相手を感電させる。当たると物理的な衝撃と共に雷が相手の体へ流れ込み焼く。もし生きていても相手は筋肉が麻痺するため動けなくなる。発生した雷は僅かに武器を離れて空気中に流れるので少し大きく避けないと雷に当たってしまう。欠点として、付与が持続する時間は限られた数瞬だけであるために攻撃が当たる直前に魔術発動に意識を割かねばならないと言う問題もある。
《雷降》
閃光と共に同時に幾条もの雷を降らせる。
《雷威嵐》
雷を嵐のように荒ぶり巻き上がらせる。嵐ほどの効果範囲はないが数メートルほどの狭い範囲内では雷が吹き荒れる。
《神鳴》
天より巨大な雷を落とす。一点の突破力に全振りした攻撃。それを誘導・収束することで、指定した地点に強力な落雷を引き起こす。
影響範囲は直径1メートルほどしかないが、莫大なエネルギーを集約させた結果、小型のものなら戦車ですら貫く破壊力を持つ。
戦術級魔術
《暴満雷》
莫大な電流を指定した周囲一帯に流し、範囲内の生物に対して無差別的に感電させる。
《大雷撃》
積乱雲を生成し、そこに溜めた莫大な量の電気エネルギーを全て収束させて一つの落雷として地表へと降らせる。
《雷霆》
電気を大量に溜め込んだ黒い雷雲を発生させて強力な雷撃を雨かの如く大量に降らせる。戦術級魔術の中でも最大規模かつ最大級の威力のもので、超高電圧の豪雷を無数に受けて、大地のほとんどは熔解、ガラス化してしまう。




