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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
49/66

オムライスとお風呂

大学の帰りに友人に飯行かないかと誘われたがちゃんと断り家に帰宅した。


彼女と同棲が始まったことを言えば今度は昼飯の方で誘うことにすると言われた。いい友人だ。


家に入ればいい匂いが部屋の中から漂ってくる。


「ただいまー」


「おかえりなさい」


声が聞こえたのか花織がわざわざ玄関まで出迎えに来てくれた。


「もうすぐご飯できるから」


花織はそのまま料理をしに部屋に戻った。俺もあとに続いて入っていき手洗いうがいをして椅子に座る。

花織に料理の手伝いとかを申し出ても断られてしまう。自分が作った料理を俺に味わって欲しいみたいだ。

そんな訳で俺は花織が作ってる姿を後ろから眺めるだけ、ピンクのエプロンを身に纏ってたまにお尻などもフリフリして機嫌よく料理をしている。



それから少ししてオムライスが出てきた。

オムライスにはケチャップでハートマークがいっぱい描かれていた。


花織の作るオリジナルオムライスはとても美味しかった。



そのあとお風呂にも入るんだが、同棲するにあたってルールが追加された。

お風呂についてだ。最初花織は全て俺と一緒に入ろうとしてきた。流石にそれはと思って週4ということにお願いした。火金土日の4日だ。金土日の理由は察してくれ。


そんな訳で今日は一緒に入る日だった。

俺が先に入って、しばらくして花織が入ってくる。湯船にはいる体勢も日によって変わる。

今日は向かい合って入った。お互い手を握りあったりしてイチャイチャを楽しむ。


そこで出来上がると2人でGoto布団だ。

ここまで読んでいただきありがとうございます

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