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2012-q12-30事案①pdf2

警視庁○○部○○科警部 田中 この二人の死因に関する調査ファイルである


詳細:2012年12月30日に高橋一家の調査をしていた田中警部が突如として精神に異常をきたす。

高木警部補は正当防衛が認められた

高木警部補がつけていたボイスレコーダーの文字起こしである。

_____________________________________

ボイスレコーダー


高木:全然証拠ありませんね~

田中:そうだな…

高木:もうどっかで死んでるんじゃないんですかね??

田中:だとしても俺らはその死体を見つけなきゃならないからな

高木:それもそうですね

田中:一旦、もう一度部屋見に行くぞ

高木:はい

【団地に向かっている最中】

高木:先輩

田中なんだ?

高木:先輩って心霊とかって信じます?

田中:信じるわけないだろ

高木:え~~~そうですか…面白くないですね

田中:面白くないとは、これは後でお仕置きが必要だな…

高木:え~いやですよ

田中:急にそんな話してどうしたんだ?

高木:あの団地静岡の中でも指折りの心霊スポットらしいんですよ

田中:ほお?

高木:例えば、「居ないはずの隣の部屋から子供の声がするとか」

田中:そんなの全部気のせいだろ

高木:そうだといいんですが…

【団地に着く】

田中:早く行くぞ

高木:わかりました

【部屋に入る】

田中:やっぱりこの部屋の荒れ具合、すごすぎるな…

高木:ん…?なんだこれ

【高木がメモ用紙のようなものを発見する】

田中:なんだそれ

高木:なんか書いてあります。

田中:なんて書いてある…?

高木:一:秀峰を信じよ 二:秀峰を眺めよ 三:秀峰に奉げよ 四:秀峰を崇めよって

【田中の顔が青ざめ始める】

高木:先輩?

田中:あっあっあっあっ

【田中が頭を抱えうずくまる】

高木:先輩!先輩!何があったんですか????

田中:それは【規制済み】の呪いだぁ…

高木:【規制済み】の呪い?

田中:蟇悟」ォ螻ア縺ョ蜻ェ縺

高木:は?

田中:蟇悟」ォ螻ア縺ョ蜻ェ縺蟇悟」ォ螻ア縺ョ蜻ェ縺蟇悟」ォ螻ア縺ョ蜻ェ縺蟇悟」ォ螻ア縺ョ蜻ェ縺

【高木に襲い掛かる】

高木:やめろ!

【高木は咄嗟に団地の窓から田中を突き落とした】

高木:はぁ…はぁ…俺はこれでよかったんだ…


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