時間のフレーム
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:時間のフレーム
(街中)
今日も誰か、私が持ってる写真を見に来る。
友達1「へぇ〜♪彼氏さん、優しそうだね」
友達2「今度はいつ会うの?今日かな?」
(別日)
友達3「もう将来の事とか決めてるの?」
友達4「なるほど♪サユミの方が先に好きになったんだ」
こうやって、別に頼んでもないのに
次々、次々、友達は私のとこへ来る。
で、私がずっと1人で手に持って見てる
この写真を覗き見てきて、
いろんな感想を言って来てくれるんだ。
そりゃ最初はそれなりに嬉しかったけど、
こう何度も日々連続して来られると
やっぱり嫌ンなっちゃう。
『もうそっとしといてよ』
こんな感想が心の中で
浮かび上がるのも無理ない。
(経過、主人公が居ない所で)
友達1「やっぱり合わせてあげなきゃ」
友達2「なんであの写真いつまでも持ってるのかしら?」
(別日)
友達3「心療内科に通ってるみたい?」
友達4「時間薬で良くなると思うよ」
(経過)
警察2「どうやら誰かに襲われた形跡は無い様ですね」
警察1「ふむ…」
警察2「あ、この写真ですか?」
警察1「ん?ああ」
警察2「………」
警察1「後生大事にずっと持ってたんだなぁ」
警察2「…でも言われて見ると、確かに彼女の横のこの空白に、誰か写ってる様にも見えて来ますね」
警察1「…ふむ」
(経過)
警察1「彼女、気づいたか?」
警察2「ええ。今朝」
警察1「とりあえず先に彼女からいろいろ訊くか」
警察2「ええ。でも何か訊き出す事ってあるんですかね?」
警察1「そりゃ会ってからじゃないと分からんよ」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=3XPUSCIUdAg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




