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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

僕を愛してくれなかったお前らが悪い

ここは世界から集められた科学者が集められたこの世界。つまり地球を守るために集まっている世間の人たちにも公表されてない、秘密地球防衛クラブ

ここの科学者達は永遠に地球が存在するように、日々地球温暖化や環境問題などを研究している。


そんなあるとき

ピピピピピ超異常事態発生

「一体何が起こった!」

科学者たちもはじめて聞く音だ。超異常事態。これは地球存続に危機が迫っているときにのみ流れる音

当然科学者達に異様な雰囲気が流れる。

「こ・・・こんなことが・・・」そう言い残すとそのレーダーをみていた女性研究者が倒れた

皆が女性にかまわずそのレーダー釘付けになる。

「地球に超巨大隕石が1年後に衝突します。隕石の方向転換不可能。1年後人類、建物すべてが破壊されます」

そうレーダーが言うと、皆がパニックに陥る。絶望して倒れこむもの、泣きじゃくるもの。笑ってしまうもの

「皆の者しずまれい。まだ人類滅亡が決まったわけではない」

最高責任者の森ゆうたが告げる

「隕石の向きが帰れぬのなら立ち向かうまでよ。皆で隕石を壊すために考えるのだ」

そういうと研究者たちのさっきまでの顔が嘘のように、まるで獲物を狙う狼のような顔になった。

しかしどんだけ研究者が意見をだしても隕石がこわれほどの攻撃力は今の人類にはのこされていなかった

今の化学兵器ではどうしようもないのだ。

その時ゆうたがあるスーツをもってくる。

「これは俺のおじいちゃんから託されたもの。これはどんな兵器よりも強力な力を手に入れることができるが今までこれを着こなせたものはいない。」

「血。身長体重。思考。性別。すべてが一致したものしかこのスーツの力をだせないらしい」

過去に何度も自衛隊の人間にきせたことがあったが力をだせたものはいないらしい

「時間がない、今から全人類のデータを出しこの条件に当てはまる人間をさがしだすのだ」


時を同じく。ある貧乏そうな男が焼き肉食べ放題を一人で食べていた

「うまいなあ、人生最後だから好きなことをして死のう」

彼の名は及川たけし。32歳。深夜のコンビニバイトで月に13万円をかせいでいるフリーターだ

僕は今までだれからも愛されたことはなかった。好きな人ができても僕は相手をされたこともない。

誰からも愛されないなら最後の給料で贅沢をする、5000円の焼き肉食べ放題はやっぱりいつも食べているものよりおいしいな。

僕は焼き肉を食べながら泣いた。おいしいからではない。ただ悲しかった

僕の人生はこんなものなのか、愛さえあれば変われたのに。でもそれが僕には与えられなかった

この焼き肉を食べて風俗に行って縄を買って首をつって死のう。

焼き肉を食べて風俗店の前までいったが引き返すことにした

「32年間女経験初めてが風俗はさすがにみじめすぎる、これなら童貞で死んだほうがまだ来世は愛してもれるかな」

なんだかそう思うと早く死にたい気持ちが強くなってきた。

残り10万ものこっていたがホームセンターに縄を買いに行った

縄と程よい高さの土台を買って僕は縄を結んで自殺用の縄を完成させた。

土台に上ると色々なことを考えた、家族は先だったこと。彼氏ほしいというくせいに僕のことみてくれなかたやつや浮気しまくってモテまくっている男。何度も殺そうとしたが行動には移せなかった。

僕が死んでも誰も悲しまない、むしろ喜ぶだろう。だれかも愛されていないから。

そして僕はこの世界の苦しみから逃れるために縄に首をもっていき土台を蹴った。

想像以上に苦しいものだった、でもやっとこれで苦しみから解放される。

意識が薄れていったそのとき。

「何が起こったんですか」

ある女性が僕の体を支えた。

これは夢なのか?それとも天国にいけたのかな?僕を心配してくれる女性がいるわけないか。きっと厳格だ・・・やっと死ねる


しかし目を覚ましたのは病院のベットの上だった。

「ここは?・・・」

僕がそう言うと女性が座っていた

「やっと目が覚めたのですね。私は今泉さきです、あなたに話が合ってきました」

僕は彼女の話をきくと研究施設のスーツに合うものが世界で僕しかいなく世界を救ってほしいといわれた

正直少しでも期待していた、僕のために助けたわけではない。人類滅亡がかかっているから助けたんだ

「報酬に10億円支払います。ぜひ人類存続のためにご協力を」

突然のことで頭が追い付かないが10億あれば寂しい思いもしないかもしれない。僕は承諾した。

次の日確かに10億円が振り込まれた

すぐに僕はターワーマンションを借りて銀座の焼き肉を食べた。すごくおいしい、だけど結局お金があっても愛で心が満たされることはなかった。

次の日からスーツを渡された、まず一か月このスーツはお風呂以外脱がないようにしてほしいと。

見た目は普通のスーツだ。サラリーマンが着るような。でもこのスーツはすごいものだった。

このスーツを着れば1年間水や食料がなくても生きていける。スーツの中の眼鏡をかければ相手の名前や好きな食べ物、交際履歴まですべてが見える。スーツから好きな武器がとりだせる。100トンの重りでも壊れない。

これならあの隕石も壊せそうだ。

遊んで暮らせるお金、僕は毎日高級なお店でごはんを食べた、帰ってきたらバスローブをきてタワーマンションからの眺めみながらグラスに入れたぶどうジュースを飲むのが至福のときだ。でもやはりそこに合いはなかった

今日も銀座の焼き肉を食べ終わって帰ってるとある女性に声をかけられた

「お兄さんかわいい顔してますね。よかったら連絡先交換しよ」

初めての逆なんだ僕は今までで一番幸せを感じた、こんな僕に興味持ってくれる人もいるのか。

もちろん僕は交換した。

次の日さっそく食事にいくことになった、僕がよくいく店に連れてってほしいといわれたので銀座の焼き肉に連れて行ったらすごく喜んでいた。3日ご飯を食べて解散というのが続いた。本当は手をつないであるいてみたりしたかったが奥手な僕にはむずかしかった。

4日目全然連絡に既読がつかない?不安になって大丈夫?と連絡しても返事がない。5日目にやっと会いたいと返事がきた。

僕は不安だったが連絡がきたことに喜び彼女の家にむかうことにした。

「連絡かえせなくてごめんね、実は携帯料金はらえなくてかえせなかったの。今月分はなんとか払ったけど来月は連絡取れなくなる。」

僕は彼女と連絡取れなくなるのが嫌だから携帯料金を払ってあげようと思い「いくら?」ときくと

10万円といわれた、その時はすきなきもちがつよかったので10万円をはらうと彼女は泣きながら喜んでくれた。食事をした後家に帰ると少し不安な気持ちになった。

携帯料金ってそんなに高いんだっけ?少し不安になった僕は彼女の家を張ることにした。

僕は見てはいけないものを見てしまった。彼女は男と歩いて部屋にはいっていった。

そして朝まで出てくることはなかった。僕にはとめてくれなことなんてなかったのに。

僕は男が出てくるタイミングに問い詰めた。

「あんたが毎日のように高級店いってたから利用しただけ、私とすごせたんだからお金出すのは当然でしょ」

僕はその言葉を聞いた瞬間、拳銃をとりだしその彼女を撃ち殺した。

そしてもちろん一緒にいる男もうちころした。

僕は冷静になると怖くなってしまった。

「ぼくはなんてことを・・・」

すぐにさきさんに連絡をして向かった

「さきさん僕人を殺した・・・とんでもないことを・・・」

その時さきさんは僕をやさしく抱きしめてくれた。そして頭をなでてくれた。

「さきさん・・・」

「大丈夫ですよ、あなたは何も悪くない。わたしがなんとかしますから」

すごく心地が良かった、今までの苦しい思いなどが拭き取んだ、優しいことばをかけながら頭をなでてくれる。これが愛なんだ。僕は絶対この世界を守ろうと思った

それからさきさんと付き合うことになった。

いっぱいよしよししてくれたし膝枕もしてくれて何度も大好きといってもらえた。

僕は初めてこの世界に生まれてよかったお思えた。

1か月付き合い初めてお泊りすることになりました。今日初めて行為をすることになるとかなり浮足立っていた。

さきさんがシャワーを浴びてる間興味本位でスマホをのぞいた。

そこれを見た瞬間僕は苦しみが爆発してしまった

たけしさんの精神に異常を出さないようにこのまま恋人でいつづけるようにと、上司のゆうたからのメールだった。さきさんは僕が好きなわけじゃなくてスーツがきれる僕がおかしな真似をしないようにと付き合ってくれてただけなんだ。

僕はシャワーを浴びている間手紙を残して家をでた


さきさんへ

メールみてしまいました、僕はこの世界が憎いです。だれかも本当に愛してもらえなかった。

苦しい時耐えれない時優しく甘えさせてくれたり愛してくれる人がいればこんなことにはならなかったのに

でも少しでも夢をみさせてくれてありがとう、この世界にいる限り僕はだれからも愛されない。

永遠に苦しいことがあってもその苦しみをいやすこともできずに苦しみつづけるしかないんです。

この世界はないほうがいい、僕みたいな人はほかにもいる。僕はこの世界が滅びることを望みます。

地球滅亡の残りの時間お幸せに。


その次の日僕は大都会のビル頂上にいた。

もうすぐ世界は滅亡する、なのに愛情をもらえた人ともらえなかった人同じ苦しみを味わるのはかわいそうだ。愛されなくてつらかった人も死ぬ。ならば愛された分くるしんでもらわないと

僕はスーツからサングラスをだした。そこで歩いてる人の交際履歴をみた。

交際人数の数体にスナイパーライフルを放ち殺そう。

一人しかいないのなら一発で楽にする。でも5人いれば4発くるしめたあと最後の5発目でとどめを刺す


僕が発砲するとたくさんの人が逃げて行った。でもこのスーツならだれも逃がさない。

この都会の愛されたことのある人間を殺した数をかぞえながら積み立てていったらビルの半分ぐらいまでのぼりつめていた。

こんなにもたくさんの人は愛されていたんだな。何度も崩れるから積み立てるの大変だったよ。

血の匂いが臭い、早く銭湯にでもいきたいな。

死体はそのうち警察たちが処理するだろう。日本だけでも大変だ隕石が衝突する前に全世界の愛された人間を殺しに行かなきゃ、そうしなきゃ愛されてないひとたちがかわいそすぎる

もちろん交際人数0人のひとは隕石衝突までの間やりたいことをやっててもらう。今までの分楽しんでね。

今日もいつものように殺した、何度も謝ってきた人がいた。

「ごめんなさい、なんでもするから殺すのだけは」

「何を謝ってるの?どうせ死ぬんだよ?だったら愛された分幸せもらえたぶん苦しまないとね

愛されない人はもっとつらいんだよ。君はつらいとき頭なでてくれてりする彼女いたんでしょ?」

交際人数5にんだったので5発で殺した。

愛があるから苦しむ、ならばその概念がなければだれも傷つかずに平和になったんだな。もっとはやくきづけばよかった。

そして隕石衝突の日。

これまで交際人数0のひとたちは愛の概念のない世界ですごして幸せそうだった。

さよなら人類。


隕石が衝突した。


目を覚ますとそこには人間も建物もない、まっさらな砂漠だった。

みんな死んだかな?スーツきてたから僕だけ生き残ったのかな。

一応生き残りがいないか全世界を探そう、今殺しておかないとまた愛という

概念がうまれてしまう。

なんとか全世界探して生き残りはいなかった。

やっと終わった、もちろん水も消え去ったからスーツの力でいきているけどもう限界だ。

これで僕の任務が終わったときなんと砂漠の中から美しい女性が現れた。

「私はこの世界の神です。あなた方がいう女神というやつでしょうか。あなたが望むのであればこの希望の種を育ててください。そうすればあなたの行った罪は消えて人類は再びよみがえります。あなたはまだ

取り戻せます」

僕はいろんなことを思い出して泣いた。

それを見た女神はほほえんでくれた

その瞬間僕は女神におそいかかった。そして最後に首を絞めて神をも殺した。

童貞でよかった神で初体験をすますなんて僕ぐらいだ。

そして僕はそだてたくないから希望の種を飲み込んだ。

その時僕の体から木が生えた


5万年後

僕の体からはえた木のおかげでたくさんの鳥や動物が楽しそうに暮らしている、そこに人間の姿はない。


愛があるから僕は崩れた。愛を与えられない人間は愛という存在に苦しむ。

人間が生まれなかったのは彼が生きているときの愛情があたえられなかったからだろう。

動物たちは幸せに暮らしました


終わり




これは僕の最後の小説の作品です。

最近さみしくて苦しくてもう苦しんでます。

もうなにもできない。

なでなでされたいかわいいって愛されたい


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― 新着の感想 ―
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[一言] あなたは素晴らしい存在です。 存在しているだけで、素晴らしいのです。 さみしい事は苦しいですよね、わかります。 ご存知かもしれませんが小話をひとつ。 ある所に手足が長くて食べ物を直接自分の…
[良い点] 電子工学顕微鏡覗いても見付からない。 [気になる点] 地球存亡の話から主人公の私利私欲的な話に成るところ。 [一言] 今の作者さん見たら数年後、 病気で仏さんか、それとも地元を離れ首都圏(…
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