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逢魔ヶ高校生  作者: 囀
第1章 入学怪談会編
42/43

世界線説明

この世界線について

・妖怪と人間、そのハーフの奇人が互いに手を取って暮らす世界


・昔は妖怪と人間は対立しており戦争が絶えなかった。しかし、時を超えて"共に国を作っていこう!"という形になった(だか、昔の価値観を持つ人も居たりするので今でもそういう喧嘩が止まないのは事実)


・上記の理由から、教育は人間は人間。妖怪・奇人は妖怪・奇人で学ぶ校舎が殆ど(それを通り越して共学させる所が"暮六高等学校"である)



人間

・特殊能力を持たない



妖怪 

・基本、"人ならざる者"は皆妖怪とみなす


・それぞれの妖怪特有の能力がある


・身体能力も人間より優れてる



奇人

・妖怪×人間のハーフ

(妖怪×妖怪のハーフは妖怪に入ります。

(例) 幽霊×鬼 は妖怪の種族に入る)


・何の妖怪の血を引き継いでるかで持つ能力が違う(ハーフなため半分だけ能力を持つ)


・妖怪よりではないが人間より身体能力が優れている



暮六(くれむつ)高等学校

・怪談に特化した学び舎(その他は通常の高校と同じ)


・有名な怪談師の卒業生が殆ど此処


・全校生徒99人


・全国の妖怪や奇人、人間達が怪談師を目指すため"怪談専門校"とも謳われている


・逢魔ヶ道に一番近く、あの世とも近い


・黎明舎れいめいしゃという別館もある。そこは三年生が殆ど授業で使用してる


・全寮制


純闇(じゅんあん)

・学校の地下空間に一面中に漂う闇


・新月の夜と同じ暗闇を放つ


・この学校が設立して間もない頃、闇を操る妖怪一族がこれを生み出したと言われている



逢魔(おうま)(どう)

・魔物達が住み着いてる異世界


・元々人工的に作られた世界であり、発端は青行燈を鎮めるために閉じ込めた。それから、次第に妖怪でも手を付けられない鬽もののけもどんどん閉じ込めるようになった


・時々、時空の歪みで現世と繋がり人間や妖怪、奇人を襲っては殺める



(もののけ) ※詳しい説明は第二章以降で!

・魔物とも呼ばれる


・人や妖怪達の断ち切れない未練、怨念が作り出した


・妖怪と何の区別もないが、"手を付けられない・救いようがないヤバい奴"とでも解釈してくれれば大丈夫です!



怪奇(かいき)の館(詳しくは"一夜"にて)

・椛が住んでいる館


・血の繋がりがない妖怪や奇人、人間達が互いに協力しながら住んでいる館、いわば孤児院と似ている


・この館の主人(マスター)が椛を拾った

※時間にゆとりが出来たら、"怪奇の館"の話も書く予定です!




※本編には書かれてない情報も少し、いや結構ありますが第二章以降でも詳しく書くつもりなので"こういうのがあるんだ〜"という感じで覚えててくれれば大丈夫です!



次の投稿から第二章に突入します。




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