↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/23

第13話 メロ子メロメロ

福岡県には火に強いライブハウスがある。

レゲエ忍者が待ち伏せる。

そこに来るはメロコアメロ子。

「まずはお手なみ拝見だ」

カポエイラが炸裂す。

すんでのところでかわしきり。

メロコアメロ子大はしゃぎ。

「弱い、弱すぎ」メロコアメロ子。

ジェット噴射で距離を詰め。

スプレー缶をぶちまける。

ところがどっこいレゲエ忍者。

スプレー缶を真っ二つ。

対魔の手裏剣真っ二つ。

噴き出すスプレー缶の風。

メロコアメロ子のスカート揺らす。

髑髏の柄のパンティがレゲエ忍者の目を揺らす。

「油断したね」とメロコアメロ子。

金属バットでぶん殴る。

ところが耐えるレゲエ忍者。

レゲエのリズムは強かった。

首筋に当てた手裏剣で。

メロ子の首を掻き切った。

かと思いきやメロコアメロ子。

やはり小悪魔だったので。

レゲエ忍者の頬にキス。

レゲエ忍者が揺らいでしまう。

すかさずスケボー振り回し。

スケボー全力叩き割り。

しかし流石はレゲエのリズム。

それでも耐えるレゲエ忍者。

レゲエ忍者は助平だった。

「感謝している」と煙幕だ。

強いが助平なレゲエ忍者。

メロコアメロ子は大はしゃぎ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。