表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/90

宿題

 「ありえぬ、このラ王が、震えているだと……!」

 「どうでもいいからさっさと宿題終わらせなさい」

 「この童貞め! 普通現役のぴちぴち女子高生の部屋に入ってるんですよ! もっと童貞らしくオドオドしてくださいよぉ! こっちが惨めになっちゃうじゃないですかぁ(シクシク)」

 「さっさと真っ白な宿題の山を消化しろ。早く帰りたいんだよもう夜の九時だし」

 「今度十円ガム一つあげますからね♡」

 「朝から手伝ってるぞ俺。ブラック企業じゃね?」

 「うえええええ……残忍……」

 「てめぇ(怒)」

 

 数時間経過。


 「終わったぁあああ!」

 「もっと早く終わらせろよ……(めちゃ眠いと思ったらもう明け方の五時……もうここで寝るか)」

 「わかってますもん! 来年こそ!」

 「それ毎年皆が言うよな……ん? お、おい、机の下にあるこの分厚いワークってまさか……(ガタガタ)」

この後無事終了しました☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ