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追試勉強

 「追試じゃぁぁあああ!」

 「そうだな。じゃ、勉強しよっか。教えてあげるから」

 「いやだあああ(タジタジ)なんでこんなつまらんことやらんといかんのじゃあああ!(ジタバタ)」

 「赤点を取ったからだよ。ったく、幼児みたく駄々コネてねーでいい加減現実を見ろ。ついでにパンツも見えそうだぞ」

 「今日はイチゴパンツです(スン……」

 「そっk」

 「先輩代わりに受けてくださぁあああ!(ジタバタ)」

 「今のテンション何? 別人かと思ったわ」

 「なんで先輩は追試ないんですかあああ!」

 「それはな」

 「はい!」

 「頭の構造が違うからだよ(笑)」

 「大っ嫌い! 死んね!」

 「これに懲りたら夜通しドラ●ンボール読まずに勉強しな。ほら、ノート開け。さっさと終わらせるぞ」

 「いやぁああ先輩厳しいからいやぁあああ! こってり絞られる未来が見えるもん! ミイラになっちゃう! 欲を言うならイケメンの優しい先輩がいい!」

 「……(ィラ……)」

 「誰か助けてぇええええ(シクシク……)」

 「大丈夫だよ」

 「なにがぁ?」

 「お前に拒否権ねーから(ニチャァ……)」

 「……」

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