表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼女は言った私は殺人鬼と  作者: 時限爆弾
5/5

何故殺人鬼になったのか。

「元はってなんだ。じゃあ、今は、違うのか?」

俺は、少し怒鳴り気味でそう言っていた。

「あぁ、今は、タイマを始末している。」

真顔で、十乂はそう言う。

「タイマって何なんだ?」

俺は、怒鳴り気味の感じか抜けないままそう言った。

十乂は、詳しくタイマの存在を詳しく話してくれた。

あまり理解はできなかったが、

悪いやつなのは、理解できた。

その上で、俺は、十乂に

「そんなことやめろよ。危ないんだろ。

その、タイマって奴が悪いのは分かったけどよ。

それに十乂は、何で、殺人鬼だったんだ?」

そう聞いた。

「それは…」

十乂は黙り込んでしまった。

「別に話したくなかったらいいけどさ。」

俺は、十乂にそう言った。

そうすると、十乂は、話始めた。

「私は、殺したんだ…隣の家の住人を…

でも、それは、正当防衛だったんだ。

隣の家の住人は、被害妄想がひどくてな、

私が、家の外を掃除してたのを

嫌がらせをしているのと勘違いして

私を殺そうとして、

それに抵抗したときに

相手にナイフが刺さったんだ。

それから、ひとを殺すのは

どんな感じなんだろうって思い始めてな。

それで、試してみたくなってしまったんだ。」

後悔をしているようだった。

「十乂、何人殺したんだ。」

俺は、十乂にそう言った。

すると十乂は、

「聞いても驚くな。」

そう暗い顔で俺にそう言った。

「あっあぁ、」

俺が言うと

「30人だ殺したのは…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ