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彼女は言った私は殺人鬼と  作者: 時限爆弾
3/5

彼女は謎

またまた本編ではないです。

スイマセン。

彼女は謎だ。

彼女とは十乂そがい雷鬼らいきの事。

俺は、海裏かいりまこと一応彼女の親友だ。

彼女は、いつも学校が終わると、どこかに消えていく。

前に彼女を見たときは、とても驚いた。

刀を持っているようで、何かを切り落としていた。

それが何かは分からないままだが、

でも、きっと、彼女は悪いことはしない。

そう信じたい。もし違ったとしても、

俺は、彼女についていこうと思う。

「海裏ー昼食いにいくぞ。」

雷鬼が、笑顔で、俺を呼ぶ。

「おうっ!」

今日も、いつものように雷鬼と頼花と昼飯を食いにいく。

どうでしたか?今回も本編ではないですが、

海裏が、雷鬼の謎を考える話でしたが。

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