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彼女は謎
またまた本編ではないです。
スイマセン。
彼女は謎だ。
彼女とは十乂雷鬼の事。
俺は、海裏誠一応彼女の親友だ。
彼女は、いつも学校が終わると、どこかに消えていく。
前に彼女を見たときは、とても驚いた。
刀を持っているようで、何かを切り落としていた。
それが何かは分からないままだが、
でも、きっと、彼女は悪いことはしない。
そう信じたい。もし違ったとしても、
俺は、彼女についていこうと思う。
「海裏ー昼食いにいくぞ。」
雷鬼が、笑顔で、俺を呼ぶ。
「おうっ!」
今日も、いつものように雷鬼と頼花と昼飯を食いにいく。
どうでしたか?今回も本編ではないですが、
海裏が、雷鬼の謎を考える話でしたが。




