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東方神居伝  作者: レモン
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闇神居

前回のあらすじ

みんなで写真を撮ったよ


神居「はぁはぁ……」


アルベルト「はぁはぁ……」


僕とアルは今組手をしています理由?やりたかったから


神居「疲れたからやめよう」


アルベルト「そうだな、流石にもう動けん」


神居「ふぅ…」


アルベルト「なぁ、神居お前弱くなってないか?」


神居「………何でそう思う?」


アルベルト「いや、私達が起こした霧の異変の時本気で戦ったじゃないか…あの時から、少しずつ、お前の力が弱くなってる気がするんだ」


神居「…力が弱くなってるわけじゃないが、けど弱くはなっている」


アルベルト「!?やっぱりか何故だ?」


神居「アルは知ってると思うが僕の中にもう一人僕と正反対の僕がいる、そいつがもう抑えるのも困難になってきたんだ妖力か闇系統の魔法などを使うと直ぐにあいつがでてくる」


アルベルト「なっ…止める方法は?」


神居「ない、今まではリミッターであいつ自身の力を制御してきた、だが僕が作れる最大のリミッターをこの前壊された」


アルベルト「………」


神居「いつ、暴れ出すかは分からない、もしかしたら明日にでも暴れるかもしれない、あいつは今直ぐにでも出ようと思ったら出れるはずだ」


闇神居「分かってるじゃねーか」


神居「この声は!?」


ズキン


アルベルト「神…!?しっ…ろ…居」


僕の意識はここで途絶えた


闇神居「よう」


神居「どうした」


闇神居「なに、今回は何もしねーよ」


神居「そうか」


闇神居「一様聞くが俺にこの体を受け渡す気は」


神居「ない」


闇神居「やっぱりか、だったら一つ言う俺は明日この体から出るその時だ、その時に決着をつける」


神居「……分かった」


闇神居「話はそれだけだ」


神居「………」


ーーー光符 ホーリーバレットーーー


闇神居「!?」


ーーー闇符 ダークバレットーーー


闇神居「何しやがる!」


神居「一つだけ言う勝つのは僕だ!お前には誰も殺させない!!」


闇神居「……ははは…ひゃははは!!そう来なくちゃ楽しみにしてるぜ明日を」


そう言い闇神居は笑いながら闇へと消えた


神居「う、うーん」


アルベルト「大丈夫か!?」


神居「ア…ル?」


フラン「よかったー神居お兄ちゃん治って」


レミリア「心配したわよ!」


神居「ごめんみんな」


神居「アルあとで話がある(ボソ)」


アルベルト「分かった夜に私の部屋に来てくれ(ボソ)」


神居「ちょっとまだ眠いから寝るね、最近寝てなかったからさ」


咲夜「体調管理ぐらいしっかりして下さいよ」


神居「ははは、じゃあおやすみ」


そう言い僕は布団に潜り込む


神居(明日あいつは出てくる…もう止められない)


ーーー夜ーーー


コンコン


アルベルト「神居か?」


神居「うん」


アルベルト「話はやはり」


神居「察しのとうりあいつのことあいつは明日でてくる」


アルベルト「明日…か早いな」


神居「あぁ、それで僕があいつに負けたら僕の体はあいつのものになるその時は何の躊躇もなく僕を殺してくれ」


アルベルト「分かった」


神居「頼んだぞ、親友!」


アルベルト「任せとけ親友!」


コン


そして僕たちは互いの拳を軽くぶつけた


ーーー次の日 朝ーーー


神居 (……僕の中にあいつを感じれないもう出て行ったか?だとしたら一体何処に?)


バン!!


するとアルベルトが蹴破り中に入ってきた


神居「どうした!?アル!!」


神居 (まさか)


アルベルト「……お前の闇の部分が暴れてる…被害は大きい」


神居「くそっ!!」


神居 (考えてみたらあいつは何もしないなんて言ってない残虐なやつだったんだ、戦うことだけに意識しすぎた!!)


神居「アル!場所は分かるか!?」


アルベルト「人里で暴れたんだが、そこから一番近くてお前と親交が深いのは霊夢だ」


神居「あいつ…最初から霊夢を潰す気だったな!行くぞ!アル!」


アルベルト「おう!」

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