写真を撮ろう
前回のあらすじ
久しぶりに諏訪子達と会ったよ
神居「紫ー」
紫「どうしたの?師匠」
神居「いやー、にとりにねカメラを作ってもらったから、みんなで写真でもとりたいなーと思って、それで紫にもみんなを集めるのを手伝ってもらおうと」
紫「ふーん、まぁ師匠の頼みだしいいわよ」
神居「よかった、じゃあ紫はこことあそことあっちに行って」
紫「分かったわ」
神居「じゃあ、頼んだよ」
文「撮影ですか?」
神居「そう、にとりにカメラを作ってもらったから記念に」
文 (撮影のついでにいろんな人に取材できるかもしれませんね)
文「面白そうですし、いいですよ」
神居「あっ、ついでに椛と天魔と諏訪子達にも言っといて」
文「分かりました」
紫「というわけよ」
幽々子「なるほどね〜」
紫「それで、貴方はくるの?」
幽々子「ふふふ、美味しいものが食べれるなら行くわ〜」
紫「神居の料理は美味しいわよ」
幽々子「それは知ってるわよ、神居に行くって言っといてね」
紫「分かったわ」
こんな感じで人を集め
ーーー紅魔館ーーー
紅魔館に神居と面識がある人物がほとんど全員集まった
幽々子「やっぱり美味しいわね」
神居「あっ、幽々子食べ過ぎるなよ」
幽々子「分かってるわよ」
勇儀「酒はあるのかい?」
神居「ごめん、流石にそこまで手が回らなかった」
萃香「それは残念だね」
神居「まぁ、料理だけでも楽しんでいってよ」
にとり「神居ー!」
神居「どうしたの?にとり」
にとり「いや、そのカメラに文にはない機能をつけてたの忘れてたんだよ」
神居「へー、どんな機能?」
にとり「簡単に説明すると、時間を設定するとその時間が経ったらシャッターを自動で切るんだこれで全員が写って全体写真が撮れたりするよ」
神居「へー、便利だね、みんなも集まったみたいだしその機能も聞いたしそろそろ撮ろうか、みんなー!集まってー!!」
ぞろぞろ、ぞろぞろ
霊夢「もう撮るの?」
神居「うん、早いに越したことはないでしょ、ほら並んで」
ざわざわ、ざわざわ
神居「うーん、もう少しだけ、みんなよって」
魔理沙「もう無理だぜ」
早苗「神居さんこれでも入らないのですか?」
アルベルト「誰だ私の足を踏んだのは!」
霊夢「狭いからしょうがないじゃない」
パチュリー「むきゅー」
神居「あっ、全員入ったそのままでお願い」
妖夢「は、早くして下さい」
神居「じゃあ、いくよ後10秒」
そして神居もその団体の中に入っていく
神居「そろそろだよ、はい、チーズ」
パシャ
神居「ありがとう、みんな後は適当に楽しんだりしていってね」
全員「はーい」
こいし「神居お兄ちゃんだー」
神居「おう、こいし楽しんでる?」
こいし「うん、この料理とっても美味しいよ」
神居「それはよかった、そういえばさ、異変の時のさとり少し様子がおかしかった?」
こいし「うーん、少しおかしかったよ、お姉ちゃん相手の心を折ったりはしないのに」
神居「やっぱりか」
こいし「どうしてそんなこと聞くの?」
神居「気になっただけだよ、じゃあ写真撮る?」
こいし「うん!」
パシャ
神居(こいしがぼやけてる!!機械まで認識できないのか!?)
神居「ごめんこいし、能力を解いてもう一回撮ろう」
こいし「分かった!」
パシャ
神居「久しぶり、映姫さん」
映姫「久しぶりですね」
小町「久しぶりだね、神居」
神居「小町、仕事サボってない?」
小町「あたいが仕事サボるわけないよ」
映姫「昨日5時間ねてましたよね?」
小町「映姫様知ってたのですか?」
映姫「私が知らないと思ってたのですか?」
神居「ははは、相変わらずだね」
映姫「ふふふ、いい顔で笑うようになりましたね」
神居「そう?」
小町「そうだよ、私達と初めて会った時は死人同然だったからねぇ」
神居「まぁ、あの時はね、そのうちまたお世話になるよ」
映姫「あなたが私達に世話になる姿がもう想像できませんが、まぁその時は歓迎しますよ」
神居「ははは、もしかしたら直ぐかもよ、じゃあ撮っていい?」
小町「あたいはいいよ」
映姫「わたしも大丈夫ですよ」
神居「じゃあとるよ」
パシャ
アルベルト「私とも撮るのか?」
神居「いいじゃん此処にいる男僕たちだけだし」
アルベルト「それもそうだが」
神居「男だけじゃ不満と?」
アルベルト「そういうわけではないが、どうせだったら、紅魔館の全員で撮らないか?」
神居「んー、それは後でとるよ今はアルと数少ない男ということで」
アルベルト「お前ホモか?」
神居「うん、殺すよ?」
アルベルト「すまなかった」
神居「じゃあ撮るよ、ほら笑って」
アルベルト「こ、こうか?」
パシャ
そんな感じで僕は様々な人と写真を撮り、その日はこれで終わった
神居「………」
ウル「どうしたの?神居♪」
神居「いやね、こんな日がずっと続けばいいなと思って」
ウル「そうだね〜」
神居「うん、今日はもう寝よっか」
ウル「分かった♪」
神居「おやすみ」




