第5話 騙された神居
サブタイトル若干ネタバレです
ーーー約150年後ーーー
とするのは流石に味気がないのでダイジェストでおおくりします
ーーー1年後ーーー
永琳との中が大分深くなり、敬語を使わなくなった
ーーー3年後ーーー
茶や汁物の味がおかしいので永琳に聞いてみたら味付けを間違えたと言ってきた、茶に味付けをするのだろうか?
ーーー5年後ーーー
流石にここまで味がおかしいのを飲ませるのはおかしいと思ったので、永琳を観察していたら、不敵な笑みを浮かべて茶に薬を入れていた、その時説教したのでそれからはなくなった
ーーー10年後ーーー
永琳が「そのまま妖力をだしたままにしていたら普通の人が危険だ」と言ってきたので消すことにしたが消し方が分からなかったので教えてもらった
ーーー50年後ーーー
最近永琳の様子がおかしい、目があったりしたら、頰を赤くして、そっぽを向く、なんか怒らせることをしたかな?
ーーー100年後ーーー
夜、物音がしたので起きたら永琳が裸で自分の部屋にいた、俺が驚いていると、顔を赤くしてグーパンして出て行った、解せぬ、何をしてたのだろうか?
ーーー145年後ーーー
永琳が輝夜というお姫様を連れてきた、自分は薬の発明などで忙しいから、面倒を見て欲しいらしい、子供は好きなので大歓迎だ
ーーー149年後ーーー
永琳と喧嘩した時に妖力を放ってしまいあたりに自分が妖怪だという噂が流れた、永琳が違うと言ってくれたので噂は消えたと思う
ーーーそして今(150年後)ーーー
それは輝夜と遊んでいた時だった
「神居お兄ちゃんは月に行くの?」
「月?なんで?」
「だって、私達は月に行くって永琳お姉ちゃんが言ってたもん」
「んー、その話は初めて聞いたな、まぁ、多分行くかな」
「本当!?やったー!!」
後で永琳に聞いてみるか
ーーー数時間後ーーー
「月に行くって本当か?」
「ええ、そうよ」
「なんで俺に言わなかったんだ?」
「月に行くロケットが完成したら言うつもりだったのよ」
「ああ、そうか、そのロケットはいつ頃できるんだ?」
「順調に進めば1ヶ月後ぐらいかしら」
「分かった」
ーーー1ヶ月後ーーー
永琳達は先にロケットに乗り込み俺は里に乗っていない人がいないかどうかなどチェックしてた
「よし、大丈夫だな」
最後に俺もロケットに乗り込もうとすると中から男が出てきた
男が言うには、ロケットが予想以上に重くなって旦那とその荷物が、あると飛べなくなるらしい、屋敷の裏に小さいロケットがあるからそれに乗ってくれと言う
屋敷の裏に行くと小さめのロケットがあり、それに入った、後30分で発射しその後、核を落としてこの辺りは更地になるらしい、
ーーー30分後ーーー
おかしい、外からは、あのでかいロケットの発射オンが聞こえたのにこれは発射されないどういうことだ?
とゆうわけで外に出ようとしたが、ドアが開かない、「??」
困惑している間にロケットから何かが落とされた
そう核だ
その瞬間俺は、ドアが開かないということを無効にしドアを開け、空を飛べないということを無効にし、空を飛び猛スピードで、その場から逃げた、しかし、核の爆発は予想以上に強く徐々に後ろから爆発が迫ってくる、最後の手段とし自分の周りだけ、核の爆発が来るということを無効にしていたのだが、途中で疲労で力尽きてしまった。
最後まで読んでいただきありがとうございます
不老不死とは言っても、細胞が完全に消滅したりしたら死にます
誤字などかありましたらコメント下さい




