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東方神居伝  作者: レモン
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宴会だ〜!!

前回のあらすじ

幽々子と話をし帰り道で幽香と戦った


神居「今日も誘いが来てるな」


なんの誘いかと言うと宴会の誘いである、以前は1.2ヶ月に一度の頻度だったが何故かここ最近は1週間に一回はあるのである


神居「何かあったっけ?」


もちろん宴会の度にみんな誰かを招待するので知り合いは増えていく


この前は緑色のリュクを背負い、水色の髪をした文のカメラを作った河童である


河城かわしろにとりと出会い


さらに前には、魔理沙の友達であり、魔法使いでもある金髪で人形を作ったりしてる


アリス・マーガロイドと出会った


このほかにもたくさんの人と知り合ったが説明が面倒なので省かせてもらう


神居「レミリア〜今日も来てたよ」


レミリア「そうか、だったら行かせてもらう」


神居「分かった、全員行くよね?」


レミリア「多分な」


神居「じゃあ夜に始まるって僕は料理作るからみんなに言っといて」


レミリア「分かった」


ーーー夜ーーー


博麗神社で妖怪も人もどんちゃん騒ぎをしていた


神居(そういや、ここ最近宴会で料理が消えるわ、妖力が充満してるよな)


そして僕はあることを思い出す


神居(もしかして、あいつか?あいつだったらできるな、うん)


幽香「あら、一週間ぶりね」


神居「幽香か、お久」


幽香「ふふふ」


神居「どうしたの?」


幽香「私と互角以上に渡り合える人間がいたと思ったらまさか、神居だったなんてね」


神居「僕のこと知ってるの?」


幽香「この幻想郷で神居のことを知らない方が少ないわよ」


神居「そんなに何かしたっけ?」


幽香「あなたに自覚がないだけよ」


神居「はぁ…」


幽香「それで、今度は本気のあなたと戦ってみたいわ」


神居「ははは、幽香が僕を本気にさせたらできるよ」


神居(本気のギリギリじゃないと殺されるほど強いけど)


幽香「その時は覚悟しといてね」


神居「受けて立つよ」


魔理沙「師匠〜」


神居&幽香「ん?」


魔理沙「あっすまないぜ」


神居「幽香も魔理沙の師匠なの?」


幽香「それはこっちの台詞でもあるわ」


神居(そういや、魔理沙も幽香もマスタースパークを使うな)


幽香(魔理沙の魔力の質が急に良くなったと思ったら神居が教えてたのね)


神居&幽香「ふふふ」


神居「本当に面白いな」


幽香「本当ね、あなたとは何かと趣味が合うみたいね」


魔理沙「…………」


魔理沙(どうなってるんだぜ?この状況)


幽香「次はあなたを殺してあげるわ」


神居「幽香にできるといいね」


神居&幽香「ふふふふふ」


幽香「じゃあね〜」


魔理沙「あっ!師匠待ってくれだぜ」


神居(魔理沙が言ってたのは幽香の方か、まぁいいやさてと)


僕は縁側から庭に出て神社の裏手に行く


神居「さて…いるんだろ?萃香」


そう僕が言うと、白い霧のようなものが集まり


萃香「さすがだね、神居」


1人の小学4年生ぐらいの少女となる、しかし侮ってはいけないこれでも鬼であるためそこらの妖怪よりも余裕で強いのである


神居「久しぶり」


萃香「久しぶり、数千年ぶりかな?」


神居「そんぐらいだね、何でこんなことしてるの?」


萃香「いやー、私としては騒ぎたいんだけど私の住んでる所じゃあんまり騒ぐやつらがいなくて退屈だったんだよね」


神居「確か住んでるのって地底だったっけ?」


神居(何処にあって、どうやって行くかは知らないけど)


萃香「そうだよ、よく知ってるね」


神居「まあね」


萃香「まぁ積もる話もある一杯やろうよ」


神居「いいね」

そして萃香は盃を2つだし瓢箪から酒を注いでいく


萃香「じゃあ乾杯!!」


神居「かんぱ〜い」


そして僕は酒を一気飲みする


萃香「美味いか?神居」


ヒック


神居「おいひぃよ」


萃香「………あっ」


萃香(忘れてた、神居酒にめっちゃ弱いこと)


神居「もっとよこせ!!」


ーーー黒刀 大烏丸ーーー


ドコォン!!


萃香「おわっ!!」


神居「ヒック」


霊夢「何の音!?」


ぞろぞろ


大きな音を聞き霊夢達が集まり始めた


神居「ヒック、酒をよこせー!!」


霊夢「何?あれ」


ウル「もしかして、神居お酒飲んだのかも」


霊夢「酒?」


ウル「そう♪神居はとっても酒に弱いの〜」


霊夢「あの人にそんな欠点があったなんて」


咲夜「そんなこと言ってる場合じゃないわ」


魔理沙「どうしたんだぜ?」


咲夜「神居さんは酔っ払うと凶暴になるのよ!!」


全員「え?…えぇぇぇ!?」


霊夢「それって」


魔理沙「とっても」


文「まずいんじゃ」


慧音「ないか?」


ルーミア「どうするのだー!?」


幽々子「方法は一つね」


紫「どうするの?幽々子」


幽々子「気絶してもらうわ!いきなさい!!妖夢!」


妖夢「私!?」


神居「うりぃぃぃぃ!!」


妖夢「本当に来たー!!」


ドゴォン!!!


妖夢「あ、あれ?」


霊夢「しっかりしなさい!!死にたいの?」


妖夢「あ、ありがとうございます」


霊夢「礼を言ってる暇わないわよ」


ーーー雷符 ウルトラスパークーーー


幽香「いくわよ!魔理沙!」


魔理沙「了解だぜ!師匠」


ーーーダブルマスタースパークーーー


ズドォン


魔理沙「嘘だろ!?おされてるぜ!!」


幽香「しっかりと踏ん張りなさい!!」


アルベルト「そのまま耐えとけ!!」


ーーー神槍 ブリューナクーーー


神居「あはははは」


ーーー百花繚乱 乱撃ーーー


ズガガガガドゴォン!!


アルベルト「まじか…」


霊夢「全員で一気にいくわよ!!」


全員「おー!!!!」


そして


霊夢「や、やっと…取り押さえたわね」


魔理沙「一体…誰が…神居に酒を…?」


映姫「それはこの人ですよ」


萃香「………ごめんね」


映姫「それと、博麗の巫女後ろを見てみなさい」


霊夢「え?」


そこには戦闘でボロボロになった神社があった


霊夢「じ、神社が…」


萃香「ごめんね」


霊夢「やろぉ、ぶっ殺してやるー!!」


ーーー無双封印ーーー


萃香「ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


神居「う〜ん…はっ!!」


神居視点 目に写ったもの

・ボロボロの神社

・ボロボロの自分の体

・目の前で霊夢にボコボコにされてる萃香

・何故か傷ついてる皆さん

・そして何一つ覚えてない記憶


神居「何が…あったんだ?」

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