アルベルトvs神居 決着
前回を忘れた人がいるかもしれないので細かくあらすじ書いてみました
前回のあらすじ
霊夢と魔理沙の実戦訓練ということでレミリア達に異変を起こしてもらいそれを解決することにした神居達しかし、魔理沙の魔法は荒削りで霊夢は修行をまともにしていなかったためレミリア達相手に負けてしまうその後神居の実力を知らない霊夢達に神居の本当の力を見せるためアルベルトvs神居を見せていた、神居vsアルベルトの戦いは激しさを増しアルベルトは新技フォー オブ アカインドを使ったのであった
「「「「行くぞ!!神居!!」」」」
あの数で先手を取られたらまずいここはこっちから動く!!
ーーー混合魔符 ホーリーナイトメアーーー
「もひとつ!!」
ーーー形なき聖刀 エクスカリバー ーーー
「「「「エクスカリバーか面白いその光消し去ってくれる」」」」
「四人同時に喋んなよ鬱陶しい!!分散しろ!!」
エクスカリバーは4つの光と分散しアルベルト達を攻撃する
「「「「はははは!!そんな攻撃食らうか!!」」」」
「くそ!!スピードだけはありやがる」
「そうかな?」
「しまっ!!いつの間に後ろ…… がは!!」
やべぇ不意打ちくらった!!しかも体制を崩している
「「「隙あり!!!」」」
「ならばエクスカリバー!!」
ーーーエクスカリバー第二の形 神の盾ーーー
エクスカリバーが膜のようになり結界のように神居を守る
「こんな使い方もあったのか!!」
守ってるだけじゃ勝てねぇ一気に決めるまずはアルの気をそらす
ーーー混合魔符 土龍炎弾ーーー
「追尾式の炎弾か!!」
「今だ!!」
ーーーエクスカリバー 第三の形 光の雪ーーー
エクスカリバーが高く上がり雪のように光が降ってくる
「これを避けてみろ!!」
ーーーブラッディシールド×4ーーー
「なっ!?全員アルの技が使えるのか!!」
やばいこの技は広範囲に使うから長くは持たないだったら
「エクスカリバー元の形に戻れ!!そして一点集中だ!!」
「「やはりそうきたか!!」」
ーーースピン ザ グングニル×2ーーー
「くそ!!貫け!!エクスカリバー!!」
「「私たちの事を忘れてないか?」
「!?しまった残りの2人か!!」
ーーー魔槍 グングニル×2ーーー
「がは!!」
「「「「これで終わりだ!!!!4人分の私の魔力と妖力を使った槍をくらうがいい!!」」」」
ーーー神槍 ブリューナクーーー
「あぁぁぁぁ!!エクスカリバー!!」
エクスカリバーがブリューナクを止めようとするが
「「「「そんなもので止められるか!!」」」」
「なっ!?一瞬で!!くそ!!」
ーーー無効化の波動ーーー
「おらぁぁぁぁ!!!!」
「「「「貫け!!」」」」
「ぐっ!!」
やばい無効化しきれねぇ
「押し切られる!?」
「「「「いけぇぇぇぇ!!!!!!!」」」」
「あぁぁぁぁ!!」
ーーー無効化の衣ーーー
少しでもダメージを軽減する!!
「ぐはぁ!!!!」
ズドォォォン
「はぁはぁくそったれ」
僕は腹に大きな穴が空いていたそれだけでなく、無効化の波動を押し切られた時に両腕が壊れていた
「「「「私の勝ちだな」」」」
「まだ…だ…」
「「「「まだ立つのか!?」」」」
「まだ…足は…動くから立てる…だから…戦える!!」
「「「「……なんてやつだ」」」」
「まだ負けてねぇ!!!!」
「「「「ならばその闘志もへし折ってやる!!」」」」
「おらぁぁぁぁ!!」
「なっ!!魔法も何もしてない肉体強化だけの格闘だと!?」
「あぁぁぁぁ!!負けるかぁ!!」
「………何なのよあれは…何であの人は神居はここまで戦うのよ」
「あの二人は親友でありライバルでもあるそれだけだ神居の気持ちを沸かせるのわ」
「でも…」
「いいから黙って見てろ私たちにできるのはそれだけなのよ」
「…………」
「「「「もう諦めろその状態で私達4人に勝てるわけがない」」」」
「………………」
スッ
もうまともに声を出すこともできないだが戦う…やつにライバルとして負けるわけにはいかない!!こい!!
「「「「…………すぐに終わらせてやる」」」」
ーーースピン ザ グングニル×4ーーー
「………無効」
しかし無効にすることはできずまともにくらい
ドサッ
吹っ飛ぶ
「まだ………だ………」
「「「「一体いつまで耐える気だ!?」」」」
ーーーブラッディランス×4ーーー
無数の槍が僕を貫く
「まだ………………動………」
ドサッ
そこで僕は力尽きてしまった
神居「フラン作者知らない?」
フラ「知らないよ?」
神居「おかしいなもう後書きなのに」
フラ ………言えない今回も私の出番がないからきゅっとしてどかーんってしたなんて
フラ「絶対言えない!!」
神居「うわ!!びっくりした何が言えないの?」
フラ「なんでもないよ神居お兄ちゃん」
神居「そう?だったらいいけど」
フラ「作者はいないけど締めようよ」
神居「うーんしょうがないかでは!!」
フラ「今回はここまでだよ」




