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東方神居伝  作者: レモン
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第39話神居の第一人称

前回の自分なりの感想、これ最終回?

前回のあらすじ

ミランダVS神居の決着がついたがミランダは神居のエクスカリバーにより瀕死の重傷となり別れを済まし神居たちに見守られながら死んだのであった


あれからミランダさんの葬式をし、墓を作ったりし数ヶ月が経っていた


「神居〜いる〜?」


「どうしたのウル?僕はいるけど」


「ん〜〜」


「どうしたの?」


「やっぱり慣れないな〜」


「まぁ直ぐなれるよ」


何に慣れないかを説明するには時を少々遡る


それはミランダさんの葬式などが終わり少し落ち着きを取り戻した頃であった


「疲れましたね」


「僕も疲れたよ美鈴」


「そうですか………僕!?」


「どうした?美鈴」


「旦那様神居さんって自分のこと僕って言ってましたっけ?」


「あぁそれは…「それは私が説明します」あっ……」


「あなたは誰?」


「フランこの人は…「私の名前は四季映姫しきえいきヤマザナドゥです」


「それで何で神居の第一人称は僕になっているんだ?」


「それはですね数十年前のことでした」


ーーー数十年前ーーー


「…………………………」


神居は魂が抜けたかのように放浪してました、そのせいで偶然死者が集まる三途の川に辿りついたのです


「ん?三途の川を渡るのかい?」


「…………お前は誰だ?」


「あたい?あたいは小野塚おのづか 小町こまちしがない先頭さ」


「そうか…俺は神居だそれでここは?」


「ここは三途の川さ……ん?神居は珍しいね生きてるのにこの川に来るとは」


「まぁいいだろ」


「そうだね乗っていくかい?」


「乗っていくよ」


という感じで神居は三途の川を渡り私のところまで来たのです


「………あなたが閻魔様ですか?」


「そうですが…あなたは有罪ですね」


「有罪?俺が何か罪を?」


「犯しましたね身に覚えはないのですか?」


「……………」


「ありますよね、あなた自身そのことを後悔してますよね」


「…………黙れ」


「黙りません、闇の力、妖力にのまれ親友とその家族を傷つけそのことを謝る事もせずその場から逃げたあなたは有罪です」


「黙れぇぇぇぇぇ!!!!!」


ーーー妖炎の光銃ーーー


波動を放つが軽く手で受け止められてしまう


「この程度ですか?」


「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」


ーーー混合魔符 ライトニングレーザー ーーー


電気でできたレーザーが四季映姫に襲いかかる


「まだまだですね」


それを全て躱し


「次は私からいきます」


ーーー彷徨える大罪ーーー


そしてあたりに気弾がばら撒かれる


「そんなのきかねぇよ!!」


それを能力で無効化していく


そして、先頭は激しくなっていった


「はぁはぁはぁはぁ」


「まだまだ弱いですねあなたは、終わらせてあげます」


ーーーラストジャッジメントーーー


そして気弾があたりにばら撒かれ、神居を包み込んだ


「うーん、……はっ!!」


次に目が覚めた時には布団の上だった


「目が覚めたかい?」


「小町?」


「そうさ、あんたも変わってるね四季様に喧嘩をうるなんて」


「そうか、俺は負けたのか」


「そうですよ」


「四季様!!」


「小町あなたは仕事に戻りなさい」


「えーー」


「行かないのなら説教ですよ」


「それはごめんだ、バイバイ神居」


「それではあなたに判決を下します、あなたは有罪です」


「そうですか…」


「ただ、もしあなたが二度と親友を家族を傷つけないと誓い闇の力に負けないのであれば、私の元で暫く働くだけで良いとします誓いますか?」


「…………誓います」


「ではまずは言葉使いを直してくださいこれからは第一人称は俺ではなく僕ですよ」


「ええ!?俺そうしないといけないのですか!?」


「…………ジーー」


「分かりましたお…僕はこれからこうします」


「よろしい後はーーーーーーー」


「ええ!?そんなに!?」


「まぁ頑張ってください」



「というわけで神居の喋り方などはかわったのです」


「本当か?神居?」


「本当ですよ閻魔の私が嘘をつくとでも?」


「アル映姫さんの言ってることは本当だよ」


「そうか…神居お前も大変だな」


「まぁいいよ」


「では私はこの辺で」


「さようなら映姫さん」


「さようなら」


ーーーそして今ーーー


「まぁゆっくりなれるよ♪」


「うん、そうしてくれ……あっ!」


「どうしたの?」


「食材がないの忘れてた買いに行ってくるよ」


「行ってらっしゃい」


「行ってきます」


ーーー街ーーー


「さてとこんなものか」


あらかたの買い物を済ませ帰ろうとした時


ざわざわ、ざわざわ


「何だ?あの人だかり」


人だかりができていたので近づいてみると一人の少女が売られていた


「さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい今日の商品はこちらの少女、奴隷にするもよし!!ペットのようにするのもよし!!何に使うかわ買った人次第さぁさぁ10万からスタートするよ!!」


「15万!!」


「17万!!」


「20万!!」


次々に値段が言われる中


「………………100万だ」


そう僕は額を言った


「100万で買うのですか?」


「あぁ代金だ」


「ウヒョ!!旦那に決めますさぁさっさと行け!!この餓鬼」


「…………ビクビク」


「そんなに怯えなくていいよ何にもしないから」


そう言いてを出しこの少女を連れて帰った

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございますいやー戦争編も無事に終了してよかった」


美鈴「前回の最終回感すごかったですけどね」


レモ「まぁ、シリアスな話だから」


パチ「私はいつ出てくるのかしら」


レミ「私もいつでてくるんだ?」


レモ「暫くでないよ」


パチ&レミ「!!??」


ウル「お疲れ♪」


レモ「ごめんね二人とも出したいんだけどでは今回はこの辺で」


レミ「今回はここまでよ」

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