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東方神居伝  作者: レモン
39/67

第37話 ミランダvs神居

神居を動かせる幸せ、戦闘うっすい理由は聞くな!!

前回のあらすじ

神居vsシャイングの決着がつきシャイングの過去が明かされるが、シャイングはその話を時間稼ぎとしミランダに全ての力を託し死ぬそれと同時にミランダの精神操作が人間への憎悪を増幅させミランダは人間を憎む吸血鬼となってしまった、そして神居はミランダを止めるため一人で立ち向かう


「今度はこっちから行くぞ!!」


ーーー混合魔符 ライトニングレインーーー


そして電気を帯びた水が大量に降ってくるが


「おいおい全然きいてないのかよ」


五体の召喚獣は怯むことなく次の攻撃の準備をしていた


ーーー絶対零度ーーー


「くっ!!パチュリー技をかりるぞ」


ーーー火符 アグニシャンーーー


火と氷がぶつかる


なんていう威力だ相性はこっちの方がいいのに気を抜いたら一瞬でもってかれる


ーーー雷王トールハンマーーーー


ーーーメテオラーーー


「くそ!!手数が多すぎる!!」


左からは雷が来、上からは隕石のようなものが降ってき、正面は氷の波動


「しょうがない、疲れるから使いたくはなかったが…」


ーーー無効化の衣ーーー


俺は無効化の能力を衣のように纏う


「メテオラは防げないな」


ーーー光符 ホーリーウォールーーー


光の壁を作り防ぐ


「はぁはぁ、きつすぎるぞ!!」


ーーーヘルフレイムーーー


ーーーダークフレアーーー


「おいおい少しは待てよ」


ーーー妖炎の光銃ーーー


「ぐっ!!あぁぁぁぁぁ!!」


3つの炎がぶつかる


ーーー氷鉄柱ーーー


「ぐっ!!しまっ…ぐわぁぁぁぁ!!」


すると、地面から氷の尖った鉄柱がでてき神居に刺さり怯んだ俺は2つの炎に身を包まれた


「はぁはぁ、無効化の衣を使ってなかったら死んでた……けど…リミッター3つじゃ限度があるな…しょうがない全て開けてやる」


頼むからでてくるなよ


ひゃははは、俺に体を渡すつもりか


てめぇは出てくんな!!


ひゃははまぁいいぜ、今回はお前に任せてやるよ


そして前回とは違い霊力が溢れ出てくる


これならいける!!


ーーーダークフレアーーー


ーーーダイヤモンドダストーーー


ーーートールハンマーーー


ーーーヘルフレイムーーー


ーーー極大 メテオラーーー


その時神居の異変に気付いたかのように召喚獣が攻撃してくる


「甘い!!」


ーーー無効化の波動ーーー


無効化の波動を使いメテオラ以外を防ぎ


ーーー光の波動ーーー


メテオラを光の波動で全て壊す


「見せてやる俺の最大の攻撃を」


ーーー混合魔符 ホーリーナイトメアーーー


そう唱え辺りが闇に包まれる


「覚悟しろよ獣ども、闇を打ち払いこの世に光を戻した聖なる刀よ光となり甦れ」


ーーー形なき聖刀 エクスカリバー ーーー


そう唱え白い光の塊がでてくる


ーーーダークフレアーーー


それに目掛けて火を放つが


「エクスカリバーには形がないんだよ」


エクスカリバーは弾けて炎をかわし再度集まり塊となる


「闇を打ち払え、エクスカリバー!!」


エクスカリバーは数十個に分裂し召喚獣を貫いていき


「々+☆¥○%○<+¥♪%×〆^!!!!!!!」


声にならぬ叫びをあげ倒れ、エクスカリバーは再度集まった


「ミランダさん今までありがとうございました」


「ニンゲンハコロススベテコロスコロスニンゲンコロ…!!」


そしてエクスカリバーはミランダの腹を貫いた

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございます」

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