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東方神居伝  作者: レモン
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第36話 シャイングの過去

今回から会話が少しだけ変わります理由は、東方金神龍で有名な山餅さん、僕は花を愛す彼女を愛すで有名なまーりんさん、それと許可を貰ってないのでなまえを出しませんが1人の小説家さんからアドバイスを貰ったからです3人とも私よりも何倍も面白い小説を書いているので是非読んでみて下さい(宣伝)

前回のあらすじ

シャイングの切り札「闇吸収の結界」により、ピンチになったアルベルトたちにシャイングの刀が振り下ろされる、しかし、その刃は神居が防ぎシャイングvs神居になり神居が無事勝利したが喜びは束の間目を覚ましたミランダに襲われてしまった


「ぐっ!!」


やばい傷が深い!!


「今度はミランダさんが相手か?」


「はぁはぁ……待ちなさい」


「…………!!」


シャイングがそう言うとミランダは止まった


「シャイングまだ生きていたのかしぶといヤツだな」


「はぁはぁ…あなた達と戦い目を…覚ましました…今から彼女の……精神操作を…ときますので…その間…私の話を聞いてくれますか?」


「……まぁいいか」


「ありがとうございます……あれは私がまだ未熟で子供の時でした」


「私は今さっき見せた悪魔の姿のように、父親が悪魔と母親が人間のハーフでしたもちろん私自身父親が悪魔のことは知ってましたがそんなことは関係なく毎日が楽しかったのです」


「しかし、ある日父親は自分が悪魔だということを隠していたのですがばれてしまい人間たちが私たちを捕まえようとしました」


「そして、子供だった私を人間たちは真っ先に捕まえ私を人質としました、私の両親は優しすぎました私を助けるため自分たちの命を差し出しました」


「しかし、人間たちはただ私達を殺すのではなく、母は私達の目の前で×××されました、父は私の目の前でで羽をもがれ、腕をちぎられ、足を切られ無残な姿で殺されました」


「そして、私と母は助かったのですが母は心に深い傷を覆い食事もろくに取らず衰弱していき死んでしまいました」


「一人になった私は人と悪魔のハーフということで悪魔界にも人間界にも馴染むことができませんでした、そして、次第に自分をこんなことにした人間たちへの憎悪は大きくなり人間を滅ぼすことにしました」


「………お前そんな過去をもってたのか」


「そして、それは今も変わりません!!」


「!?」


「ミランダ私の全ての力を受け取りなさい!!」


「…………コク」


ミランダは頷きシャイングに近づいていく


「させるかぁ!!」


「残念ですね、私の話を聞かずに私を殺していれば防げたかもしれませんのに」


ーーー光の結界ーーー


「くっ!!」


「この結界は簡単には壊せませんよ」


「くそ!!」


「さぁミランダ手を出すのです」


「…………スッ」


ミランダが手をだす


「やめろぉ!!」


「残念でしたね」


カッ!!!!ミランダとシャイングの手が光りシャイングの体が崩れていく


「最後にいいことを教えてあげますよ神居さん、私が死ぬとミランダさんの精神操作はとある憎悪を大きくします」


「まさか!?その憎悪は!!」


「ふふふ勘が鋭いんですね、人間に対する憎悪ですよ」


「人間たちが滅ぶのを見ることができないのは悲しいですね」


「ふざけんなぁ!!」


「ふふふふふふふ、では私は死ぬとしますか」


そう言いシャイングの体は完璧に崩れた


「くそ!!」


「ミランダ…本当に人間を滅ぼすつもりか?」


「ニンゲンコロスホロボス」


「ミランダ!!」


「ニンゲンハスベテシネ」


「くっ!!」


「ミランダ私の声がきこえないのか!?」


「無駄だアル…もうどうしようもない」


「そうだ神居!!お前の能力でミランダの精神操作を解いてくれ!!」


「それはできないんだ…」


「何でだ!?」


「……あの精神操作にはシャイングの命が使われている俺の能力は生物もしくは命に関係することに直接使用することはできない」


「くそ!!」


「ニンゲンコロス」


ーーー闇竜 バハムートーーー


ーーー炎王 イフリートーーー


ーーー大地の化身ノームーーー


ーーー雷竜 サンドラーーー


ーーー氷の女王 シヴァーーー


そう唱え2匹の竜と3人の人間のような王がでてくる


「……アルお前らは逃げろ」


「いやよ、私たちも戦うわ!!」


「ダメだレミリア」


「何で!?お父様!!」


「私達はほとんど妖力がないこの状態で戦っても神居の邪魔になるだけだ」


「でも!!」


「いいから行くぞ!!」


「……絶対生きて帰ってきてね神居!!」


「当たり前だ!!」


そしてレミリア達は城から脱出していった


「ニンゲンダワコロス」


ーーー闇の火炎ーーー


ーーー地獄の業火ーーー


ーーー神の雷ーーー


ーーーエターナルダストーーー


ーーーアースクエイクーーー


「いきなり、飛ばし過ぎだろ…」


ーーー無効化の波動ーーー


今まで俺は自分に無効化の能力を手に纏いそれで攻撃するもしくは、周りに少し放出するしかできなかったが、修行により波動のような形で放出することが可能になった


「あぁぁぁぁぁ!!」


ミランダの召喚獣と俺の波動がぶつかり弾ける


「はぁはぁ右腕が壊れたじゃねーか」


「ニンゲンコロスニンゲンコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」


「………すまないみんな…」

レモ「会話を変えてみましたがどうでしょうか?見やすくなってたら嬉しいです」

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