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東方神居伝  作者: レモン
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第35話 振り下ろされた刃

ひゃっはーーーー!!

前回のあらすじ

敵の城の中に潜入するとそこにはシャイングと精神操作をされたミランダがいた、アルベルトとウル対ミランダ、 美鈴、レミリア、フラン、パチュリー対シャイングとなりあと一歩のところまで追いつかれたがシャイングの奥の手「闇吸収の結界」により逆転されてしまった


「さようなら」

そう言いシャイングは刀を振り下ろす

「レミリアァァァァァァァ!!」

ひゅん、ガキィン!!

「刀が折れた!?」

「おいてめぇ、俺の家族に向かって何してんだ?」

『か、神居 (さん)!!!!!』

「神居だと!?」

「……みんな遅くなってごめん直ぐに終わらせる」

「ふふふ、未来を視ることができる私に勝てるのですか?」

「じゃあ視てみろよ」

「言われなくても視ますよ………視れない!?」

「そうだろうな、今さっきお前の能力を無効化したからな」

「くっ!!」

「俺の家族を殺そうとしたこと後悔させてやる」

ーーー闇符 ダークバレットーーー

ーーーホーリショットーーー

闇と光の弾がぶつかり合う

「その程度かよ」

「私の力をなめないでもらえますかね」

ーーー妖炎の光銃ーーー

「ぐはぁ!!」

「じゃあ口を動かんじゃなくて集中しろ」

ーーー雷鳥 千鳥ーーー

「ぐわぁぁぁぁ!!」

「雑魚が」

ーーー混合魔符 フレイムメテオーーー

そして火をまとった岩がシャイングを襲う

「ぎゃあぁぁぁぁ!!」

「終わりだな」

『神居 (さん)』

「みんな大丈夫だった?」

「うぅいっつも来るのが遅いのよ!!」

「ごめん、そういえばミランダさんは?」

「ミランダはシャイングあいつに精神操作をされてる今は気絶している」

「お父様この人は誰?」

「あぁフランは知らなかったなこいつはな神居だ」

「神居だよよろしくフラン」

「フランドール・スカーレットよろしく神居お兄ちゃん」

「はぁはぁ、私もなめられた…もの…ですね」

「まだ生きてたのかみんな下がってて」

「私の本当の姿見せてあげましょう」

「ぐっ!?」

「力が…!?吸われる」

「ふふふあなたたちにも手伝ってもらいますよ」

「てめぇいい加減にしろよ!!」

「ふふふこれが私の真の姿です」

そこには普通の人間の2〜3倍近くある悪魔のようなのがいた

「私の力見せて差し上げます」

ーーー瞬光ーーー

「はや…ぐっ!!」

ーーー瞬光 一閃突きーーー

「がは!!」

腹を貫かれた!!

「惜しいですね胸を狙ったのですが」

「この距離だったら逃げれねーよな」

ーーー雷砲 ウルトラスパークーーー

「はっ!!」

「ちっ!!簡単に防ぎやがって」

「流石吸血鬼の妖力ですね力が溢れ出てきます」

ーーーダークブレイドーーー

「俺と刀で戦うか面白い」

ーーー黒刀 大烏丸ーーー

「「はぁぁぁぁぁぁ!!」」

ガキィン!!

「きゃぁぁぁぁぁ!!」

「何て衝撃波だ」

ーーー百花繚乱 撃ーーー

ーーーデビルインパクトーーー

二人の渾身の一撃がぶつかる

ーーーダーク乱舞ーーー

ーーー百花繚乱 乱ver大烏丸ーーー

大烏丸の時の乱は通常とは違いその巨大な大剣からは想像もできないほどの連撃を繰り出す

「はぁぁぁぁぁぁ!!」

「まさか、私についてこれるとは」

「こちとらあの日のあと修行しかしてなかったんでねぇ!!」

そしてつばぜり合いになる

「ぐっ!!」

「くっ!!」

ーーーダークショットーーー

ーーー混合魔符 フレイムレーザー ーーー

シャイングが打ち出す弾を全て相殺する

「隙あり!!」

つばぜり合いで力が緩んだ瞬間敵の刃を弾く

「しまった!!!」

「いくぜ!!!!」

ーーー百花繚乱 乱ーーー

ドドドド!!

「ぐ!!」

ーーー百花繚乱 撃ーーー

ズバァン

「ぐはぁ!!」

「これで終わりだ」

ーーー百花繚乱 滅ーーー

ズドォォン

「ぐわぁ!!!!!!」

ドォォンそう音がしシャイングは落ちていった

「はぁはぁはぁはぁ」

「今ここで俺が殺してもいいが…はっ!!」

「結界が解かれた!?」

「それはみんなに任せる」

「妖力はもう空っぽだがこれはミランダと私達の分だ」

ーーー魔槍 スピン ザ ゲイボルグーーー

「がぁ!!」

ーーー狼牙連脚ーーー

「ぐぅ!!」

ーーー紅神龍の咆哮ーーー

「がはぁ!!」

ーーー日符 ロイヤルフレアーーー

「ぎゃあぁ!!」

ーーー魔槍 トライデントグングニルーーー

「がぁ!!!!」

「フラン最後は頼んだわよ」

「任せて、きゅっとして「や…め……ろ!!!!!」ドカーン」

「ぎゃあぁぁぁぁ!!」

「これで終わったのですね」

「多分終わったと思うけど…ぐっ!!」

「神居!?がはぁ!!」

「何が起きてるの…きゃあ!!」

みんなを見ると紅い槍が全員に刺さっていた

「しまった!!ミランダが目を覚ましたか」

アルが見た方向を見るとミランダさんが不敵に笑っていた

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございますこの話がいいところだから雑談しないよ」

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