第34話敵の城
どうも〜レモンです暑くなってきましたね体調の管理には気をつけて下さい
前回のあらすじ
敵の根城が分かりそこに攻め込むアルベルトたちしかし、戦争してる最中敵の伏兵によりミランダが連れ去られてしまった
「よし、ここまで減らせばいいだろうみんな城にまで攻め込むぞ!!」
『了解!!』
「くっあいつらを行かせるな!!」
そう妖怪が叫ぶと私たちの前に妖怪たちが立ちふさがった
「邪魔だ!!」
ーーー魔槍 トライデントグングニルーーー
ーーー魔槍 グングニルーーー
ーーー日符 ロイヤルフレアーーー
ーーー紅龍の激哮ーーー
ーーーカゴメカゴメーーー
『ぎゃアーーーーーーーー!!!!!!」
「よし行くぞ!!」
『おーーー!!」
そうして私たちは敵の城に入っていった
「ミランダはどこだ!?」
「多分こういうのは一番上にいるわ」
「よし急ごう」
そして私たちは妖怪に邪魔されながらも城の一番上に到着するとそこにはミランダがいた
「ミランダ!!大丈夫だったか!?」
「…………………」
「どうしたんだ?」
「…………」
「何で何も喋らないんだ!?」
ーーー雷符 サンダーバードーーー
するとミランダから雷でできた鳥がでてき私を襲った
「ぐはっ!?ミランダ!?」
「………」
「一体どうしたんだ!?」
「ふふふ、彼女はもうあなたの知っている彼女ではありませんよ」
「お前は!?シャイング!?」
『ええ!?』
「何でお前が!?」
「ふふふ答えは簡単ですよ私がこの戦争の元凶だからです」
「それよりミランダさんに何をしたのですか!?」
「少し精神をいじっただけですよ、そうして私の言うことしか聞かない人形にしただけです」
「それだけ聞けば十分だ、お前を殺して元に戻す」
ーーー魔槍 トライデントグングニルーーー
そう唱えトライデントグングニルをだすが
「いいんですか?彼女に当たりますよそれに、この精神操作は強力でしてね私を殺しても彼女は元に戻りませんよ」
「くっ!!」
「そんなの卑怯よ!!」
「卑怯?これは戦争ですよ卑怯も何もありませんね」
何かミランダに何もせずに助けられる方法は
「じゃあ殺らせてもらうよ♪」
そう言うとウルはいつの間にかミランダたちの後ろに回り込んでいてミランダとシャイングを殴り飛ばした
「えっ!?」
「ウル何をしてるんだ!?」
「アルベルト達こそ何をしてるの?これは戦争だよこっちが殺らなかったら殺られるだったら相手が身内だろうと関係ない」
「ふふふあなたは分かっているようですね」
ウルの攻撃をくらって平然と立ち上がっている、元聖騎士団幹部なだけはあるか
「アルベルト達がミランダを殺れないなら私が殺るだからアルベルト達はシャイングを殺って」
「いや、俺もやる最後ぐらいは俺の手で………」
「そっかじゃあ美鈴たちはシャイングを頼むね♪」
「じゃあ行くぞ!!」
『了解!!』
ーーー視点 in 美鈴ーーー
「子供の吸血鬼二人と拳法家1人と魔法使いですか物足りませんね」
「そうやって甘く見てると痛い目にあいますよ」
「じゃあやってみて下さいよ」
「言われなくても!!」
「行くわよ美鈴!!」
「分かりましたレミリアお嬢様!!」
そう言い地面を蹴りシャイングに急接近しようとした瞬間
「遅いですね」
「「がは!?」」
私たちの腹に拳が入っていた
「お姉様!!美鈴!!」
「この程度ですか?」
「きゅっとし「あなたの能力は厄介なんですよ」きゃ!!」
フランが能力を発動しようとした時フランに蹴りが入る
「フラン!!くらいなさい!!」
「ロイヤルフレアですか?」
「えっ!?ぐっ!!」
そしてパチュリーがロイヤルフレアを発動する前に突きが入る
「弱いですね四人でもこの程度ですか」
おかしいいくら何でも反応速度が速すぎる
「あなたの能力ね」
「正解ですよ私の能力は未来を視る程度の能力ですよ」
未来を視るですか強すぎますよ
「そんなの関係ない、私たちがあなたが反応できないほど速く動けばいいのよ」
「そうですねレミリアお嬢様」
「行くわよ、フラン、パチュ」
ーーー視点 in アルベルトーーー
ーーー氷符 アイスドアースーーー
そうミランダが唱えると私とウルに向かって無数の氷が飛ばされる
「この程度か舐められたものだな」
ーーーブラッディランスーーー
そして私は無数の小さな槍をだし氷を相殺していく
「ウル!!」
「わかった」
ーーー狼牙連脚ーーー
そしてミランダに向かって蹴りが繰り出される
ーーー血符 ブラッディシールドーーー
ミランダはそれを防ぐように盾をだす
ガキィン!!
そう音を立て蹴りが盾に当たる
「まだまだ!!」
そうウルが叫び連撃を繰り出す
「そのまま引きつけてくれ」
ーーー魔槍 スピン ザ ゲイボルグーーー
「直ぐに楽にしてやるミランダ」
そう言い私はゲイボルグをミランダに放つしかし
ーーー召喚 闇竜バハムートーーー
ゲイボルグ派一匹の巨大な竜によって防がれてしまった
「これは……」
「幾ら何でもでかすぎる」
ーーー地獄の業火ーーー
「ウル!!こっちに!!」
「どうするの!?」
「一点に集中して防ぐ」
ーーー魔槍 グングニルーーー
ーーー魔槍 トライデントグングニルーーー
ーーー魔槍 スピン ザ ゲイボルグーーー
ーーー視点 in 美鈴ーーー
「はぁはぁ」
「私相手に善戦したんじゃないですか?」
「強い……」
未来の視られているからだけでなくシャイング自体が強い
「あとは、吸血鬼二人だけですね」
「フラン来るわよ!!」
「分かったお姉様!!」
ーーー魔槍 グングニルーーー
「それも視えてましたよ」
ーーー光の矢ーーー
シャイングから放たれた矢はグングニルを突き抜けレミリアを貫いた
「がは!!」
「お姉様!!きゅっとして「やらせませんよ」
ーーー光球乱舞ーーー
その瞬間シャイングから無数の光の球が放たれた
「妹様!!」
ーーー火符 フレイムドームーーー
それをパチュリーが私たちを覆うように火の壁をだし守る
「防がれましたか」
「レミィ、美鈴、フラン次で決めるわよ!!」
「了解!!」
ーーー視点 in アルベルトーーー
「くっ!少しくらったか!!」
「あれだけしても防ぎきれないとわね〜」
「次のラッシュで決めたいところだが少し引きつけておいてくれないか?」
「どれくらい?」
「5分いや3分でいい」
「分かった」
ーーー金狼 真神ーーー
そう唱えウルの毛が金色になる
「その代わり絶対仕留めてよ♪」
「任せろ!!」
ーーー多獣分身ーーー
そう言いウルの数が増える
「行くよ〜!!」
ーーー多獣狼牙連脚ーーー
「まだまだ!!」
ーーー多獣狼牙連突ーーー
流石だなあれを相手に互角に戦っている
「フィニッシュ行くよ〜」
ーーー金狼の衝撃ーーー
「ぎゃあぁぁぁ!!」
バハムートが声をあげ倒れる
「よし溜まった!!ウルいくぞ!!」
ーーー魂を壊す槍ーーー
「それと!!」
ーーー神殺しの槍ーーー
その二つの槍は魂を壊す槍はミランダを神殺しの槍はバハムートを貫いた
ーーー視点 in 美鈴ーーー
「力比べですか!!面白い!!」
ーーー紅神龍の咆哮ーーー
ーーー魔槍 ゲイボルグーーー
ーーー日符 ロイヤルフレアーーー
ーーーカゴメカゴメーーー
「行けーー!!」
ーーー ホーリーレーザー ーーー
私たちの攻撃とシャイングの攻撃はぶつかり互角だった
「あぁぁぁぁぁ!!」
「はぁぁぁぁぁぁ!!」
「行けーーーーーーー!!」
「馬鹿な!!威力が上がって!!ぐわぁぁぁぁ」
「はぁはぁやったのかしら」
「はぁはぁここまでやれば流石に大丈夫でしょう」
「………ふふふ」
「「「「!?」」」」
「ミランダもやられたみたいですねこれだけは使いたくなかったのですが」
ーーー闇吸収の結界ーーー
その結界が発動されるとパチュリー以外のみんなが倒れる
「!?これ…は!?」
「力がで…ない」
「みんなどうしたの!?」
「パチュリーさんあなたも人のこと言えませんよ」
ーーーホーリーショットーーー
そう唱えパチュリーの体が光の弾に撃ち抜かれる
「きゃ!!」
「ふふふ、勝負ありですね本当はこの結界は使う予定がなかったのですが」
「くそ!!まさかこんなものを隠しているとは!!」
「最後まで楽しい勝負をありがとうございました」
「くそぉ!!!!」
「あなたたちの力は私のものになるのでご安心を」
そう言いシャイングが刀を抜き構える
「では、まずはレミリアさんから行きましょうか」
「レミリア逃げろ!!!!!」
「駄目…体に力が…」
「さようなら」
そして刀は振り下ろされた
レモ「最後まで読んでいただきましてありがとうございます、今回も雑談なしで」




