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東方神居伝  作者: レモン
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第33話最後の戦争

どうもみなさんレモンですたくさんのアクセスありがとうございます

前回のあらすじ、スカーレット家の次女として産まれたフランドール・スカーレットにより館は更に賑やかになる、神居が暴走して数十年が経った時妖力が充満しているせいで各地で妖怪たちが暴れていたそれを鎮圧かするための戦争にアルベルトたちは参加していた


ーーー視点 in アルベルトーーー

「おらぁぁぁぁ!!」

ーーー魔槍 グングニルーーー

『ぐわぁぁぁ!!』

グングニルは真っ直ぐ妖怪の群れに向かって飛んで行き妖怪達を吹き飛ばす、私はシャイングに頼まれて人間と妖怪の戦争に参加していた

「数が多いですね」

「けど一体一体は弱いこの感じだったら大丈夫だろ」

「そうですが」

そう美鈴が言うと美鈴の後ろに巨大な妖怪が立っていた

「美鈴危な「きゅっとしてどかーん」」

私が妖怪を殴ろうとすると妖怪は倒れてしまった

「あははははは楽しいね」

フランの声が聞こえるとフランは妖怪たちの群れに突っ込み妖怪達を吹っ飛ばしていた

「私たちも負けてはいられないな」

「そうですね」

周りを見るとレミリア達も妖怪達を相手に奮闘していた

「派手にやるか」

ーーー魔槍 トライデントグングニルーーー

そうしてグングニルとは違い先が3つに分かれた槍をだす

「おらぁぁぁぁ!!」

そしてそれを投げるトライデントグングニルは途中で3つに分かれ妖怪達を吹き飛ばした

そんな感じで奮闘すること数時間


「疲れた〜」

「疲れましたね」

「流石にこんなに長い間戦うとわ」

私たちは妖怪達を追い払いテントの中で休憩していた

「私も魔力がもうないわ」

「私もよパチュリー」

「私はもっとやりたかったなー」

「フランは元気ね」

「そう言うお姉様もすごい活き活きしてたよ」

「そうかしら」

「本当だよ〜もっと私と踊りましょうとか言ってたよ♪」

「そんなこと言ってた覚えはないんだけど」

「まぁ誰も死んだりしなくてよかった」

こんな感じでその日の戦争は終わりその後も何回か戦争に参加したそんなある日

「次の戦争が最後になります」

シャイングはそう言った

「何で分かるんだ?」

「敵の根城が分かったんですそこに次はこちらから攻め入ります」

「ほうどこにあるんだ?」

「それはここから東に数十㎞行ったところですね」

「分かった」

「その戦争が終わった暁には何か礼をさせてもらいますよ」

「楽しみにしとくぞ」


ーーー敵の根城付近ーーー


「これで最後なのねアルベルトさん」

「シャイングが言うにはそうらしい」

「私はもっと壊したかったな」

「フランは頼もしいね〜」

「そう?」

「今回少し妖怪少なくないかしら?」

「そうですか?私からしたら十分多いのですが…」

「まぁ大丈夫ね私達なら」

「そうですね」

「みんな今回も誰も死ぬことなく終わらせるぞ」

『了解』

『ワーーーーーーー!!』

そして歴史に名を残さなかった戦争が始まった


シャイングが言うには私達には敵の城にまで行き元凶を潰して欲しいらしいのだが

「ウル妙じゃないか?」

「アルベルトもそう思った?」

敵が逃げ腰というか戦う気がないのか?

私たちは妖怪を倒していくのだが今までよりも敵の闘士がないことに違和感を感じていたそんな時

「大変よみんな!!ミランダさんが連れ去られたわ!!」

パチュリーからの通信魔法がきた

『ええ!?』

「何故だ!?」

「敵の伏兵が後ろにいたの、その時に魔力を封じる結界も使われて、私はなんとか脱出したけどミランダさんは…」

「くそ!!」

「それと大変なのはもうひとつあるの今私達は妖怪に囲まれてるわ!!」

辺りを見渡すと360度どこを見ても妖怪がいた

「ミランダを助けに行かなければならないのに」

「まずは周りの雑魚から倒しましょうミランダさんなら大丈夫です」

『了解!!』

直ぐに行くぞミランダ!!

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございます」

パチ「今回短くないかしら?」

レモ「この話はね少し長くなると思うんだよねだから少し短くして多めに書くよ」

ウル「そんなに書きたかったの〜?」

レモ「この話は神居伝を書き始めた頃から考えてたんだよねだから」

美鈴「そうですかどれぐらい続くんですか?」

レモ「2.3話ぐらいかな?」

フラ「無事終わるといいね」

レモ「本当だよフランじゃあこれでフラン頼んだ」

フラ「任せて、今回はここまでだよ」


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