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東方神居伝  作者: レモン
31/67

第29話 日常とはかけ離れた日常

疲れたーテストが辛いよ

前回のあらすじ、組手をした


「いやー、レミリアは元気だな」

「そうだな、元気すぎて少し困るが」

スカーレット家の長女として産まれたレミリアはすくすくと育っていた

「お父様遊ぼ」

「今はちょっと神居と話してるからなウルお姉ちゃんと遊んでおいで」

「分かった」

「別に遊んでやってもいいのに」

「今は神居と話してるからな」

ニヤニヤニヤニヤ

「どうした?」

「最初の頃はあんなに慌ててたのに」

「ぶっ!!」

「見てて面白かったよレミリアが泣いたらすぐにミランダのところへレミリアが怪我したらすぐに美鈴のところに行ってて」

「それはしょうがないだろう」

「ミランダがいない時でレミリアがまだ普通のご飯が食べれない時にレミリアのお腹がすいて美鈴に何か頼んでたのも?」

「ぶふ!!どこでそれを!?」

「上から見てた」

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

「分かったからその顔をやめてくれ」

「やだ」

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

「くっ」

「神居〜」

「何ー?ウル」

「レミリアが呼んでるよ〜」

「神居血ちょうだい」

「また?アルどうにかできないのか?」

「それはどうしようもないな吸血鬼特有の血に慣れるための行為だ」

「けどなんで俺だけなんだ?」

いやちょっと待てよ

アル達→吸血鬼、ウル→元狼、美鈴→なんの種族か知らないが妖怪、ここ俺以外全員人間じゃないのか

「まぁいいよはい」

腕を出す

「いただきます」

カプ

痛くはないんだよなただ小食なのにたくさん吸おうとするから毎回貧血気味になるんだよな

「ごちそうさま」

「終わった?」

「うん」

「しかしレミリアももう4歳か」

「月日が経つのは速いな」

「確かに」

「神居さん」

「何ー美鈴」

「魔法使いと言う人が来てるんですけどどうしましょう」

「うーん、どうする?アル」

「別に入れてもいいんじゃないか」

「だってさー」

「分かりました」

そして一人の紫色の髪の毛をした女性がこちらに来る

「あなたは?」

「私の名前はパチュリー・ノーレッジ魔法使いです」

「何でここに来たんだ?」

「ここにはたくさんの魔道書があると聞きましたので」

確かにここには魔法使いからしたら宝の山といってもいいぐらい魔道書があるよな、全部ミランダさんが集めたものだけど

「それで?」

「よろしければこちらに住まわせてもらってもよろしいでしょうか」

「いいんじゃない?」

「まぁ一人ぐらい増えても変わらないしな」

「美鈴ーパチュリーの案内しといて」

「神居さんがして下さいよ」

「えー、組み手で決める?」

「私がしまーす」

ありゃりゃ久しぶりにやりたかったのに

「では案内しますね」

「頼むわ」

清楚って感じの人だったな

「さてそろそろ修行しますか」

「何の修行をするんだ?」

「魔法をねまだ試したいことがたくさんあるんだ」

そして庭にでる

「さてやりますか」

そして魔法の練習をする


「ぎゃーーーー」

「お前はさっきから何をしてるんだ?」

「いやー、いろんな属性の魔法を混ぜたら面白いんじゃないかなと思って練習してるんだけど」

うーん、力の加減が難しいから暴発しちゃうな

「そうかだが庭をあまり荒らすなよ」

「あっ……」

あたりは土の魔法で地面が割れてたり火の魔法で燃えていた

「それは一週間前も聞いた」

「いやーついつい周りが見えてなくて」

「そうか」

「あのーだからその殺気を消してもらえると嬉しいんですが」

「私は何も怒ってなどないが?」

そう言い笑うが、これはアルが怒ってる時のサインでもある

「えーと、ごめんなさい」

そう言い地面を蹴り飛んで逃げようとる

「逃がすか!!」

「ストップ!!やめてアル!!」

ーーー魔槍 グングニルーーー

そう唱え赤い一本の巨大な槍が作られる

「待って!!レミリア見てるよ」

「知るか!!」

「ちょ!!「死ね!!」ぎゃーーーー!!」

どぉぉぉぉん

グングニルが直撃した俺はそのまま落ちた

「何の騒ぎですか?って庭が!!神居さんが!!」

「美鈴……助けて」

ぷすぷすと音を立て俺は黒焦げになっていた

「何があったんですか?」

「神居が庭を荒らしたから少し懲らしめただけだ」

「そうなんですかそれは神居さんが悪いですね」

いやいやこっちは死にかけたんだぞ

「まぁやりすぎたかもしれないな」

「やりすぎたどころじゃない!!普通グングニルだすか!?」

「まぁ神居だから大丈夫だろう?」

「そうだけど」

ーーー魔槍 グングニルーーー

「えっ?ぎゃーーーー!!」

俺は後ろからまたグングニルが当たった

「アル……何で…二発目が………」

「いや、私じゃないぞ」

「じゃあ…誰が」

「お父様、私もグングニルだせた」

そうかレミリアかそういや今さっき見てたなグングニル

「凄いじゃないか!!レミリア」

「えへへ」

うん凄いよまだ4歳なのに使えるのは、ただ意識が……………

次に目を覚ましたらベッドの上だった

「あっ神居目が覚めた〜?」

「ウルか」

体中が痛いが目が覚めた

「大変だったね〜」

「ああ災難だった」

「そういやご飯ができてるよ♪」

「分かった着替えて行く」

このとき俺はグングニルでほとんど衣類が吹っ飛ばされ裸に近かった

「さてと……行くか」

基本こんな感じの日常です

最後まで読んでいただきありがとうございます

レモ「案がでぬ」

神居「大丈夫か?」

レモ「大丈夫じゃない問題だ」

神居「それが言いたかっただけか」

レモ「あっばれた?」

パチ「私の出番短くないかしら」

ミラ「何で私はいないのよ」

レモ「えーとですね動かしづらいですあなたたち」

レモあっこれ死ぬやつだ

パチ、ミラ「へーちょっとこっちへいらっしゃい」

レモ「嫌です死にたくないですここは………逃げる!!」

ミラ「逃げれると思ったのかしら」

レモ「ですよね〜………やだー!!死にたくない!!」

パチ「大丈夫殺しはしないわただ死ぬ方が良かったと思うような苦痛を与えるだけよ」

レモ「い、いやぁぁぁぁぁぁ!!」

美鈴「今回はここまでです」

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