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東方神居伝  作者: レモン
29/67

第27話日常

久しぶりのほんわか感がでてます

前回のあらすじ痛!!


なんやかんやでアルベルトの館に住むことになった俺は書斎にいるミランダを訪ねていた……………何で俺の方があらすじっぽいことをしてるんだ?


「あら?神居さんじゃない」

「神居でいいですよ、久しぶりですねミランダさん」

「どうしてまたこの館に来たのかしら?」

「えーとそれはかくかくしかじかという訳なんですよ」

「あなたも大変ね〜」

ジーーーーー

「あのーミランダさんどうして俺の方をそんなに見てるんですか?」

「あなたを最初見たときから思ってたことなの」

「何がですか?」

「あなた魔力を持ってるわねしかもあり得ない量の」

「そうなんですか?」

「ええ、あなたが良かったら教えてあげましょうか?」

「本当ですか!?是非お願いします」

「ふふ、じゃあ早速始めましょうと言いたいんだけどその前に少し血をもらうわ」

ミランダさん=吸血鬼=血を吸う=死の危険!?

「な、何で血がいるんですか」

「その人が使うのに向いている魔法は血を分析したらわかるのよ」

「な、なるほど」

「じゃあ貰うわね」

そう言ってベロで唇を軽くなぞりながら近づいてくる

怖いですなんかアルベルトより吸血鬼っぽいです

「ミランダさん注射器みたいなのはないんですか?」

「あらこっちの方が楽なのよ」

そう言い腕に噛み付く

チクっ

「っ!」

「じゃあ分析してくるわね」

「はい、どうぞ」

なんか凄い疲れた


ーーーしばらくしてーーー


「分析終わったわ」

「そうですかどうでした?」

「じゃあ説明するわね、あなたが使うのに向いてるのは、火、雷、土、闇、光の魔法ね次に修行次第でうまく使えそうなのが水、氷、創造系の魔法ね最後に使っても恐ろしいほどしょぼいのが幻術、結界系の魔法ってところかしら」

「なるほどいまいち凄いのか凄くないのか分かりません」

「あらそうかしら、あなた結構珍しいタイプなのよ」

「そうなんですか?」

「まず結界系の呪文は基本全ての魔導士が得意とするのよ」

「なんでですか?」

「結界の陣さえ書ければ魔力が少なくても発動できるからよ」

「なるほど」

「そしてあなた基本は反対の立場である魔法を両方とも得意というのも珍しいわ」

「俺の場合光と闇、土と雷ですか?」

「そうね」

「まぁあなたの場合魔力がおかしいからある程度の熟練度でも威力は凄いことになるんじゃない」

「そうですか」

「えーと、それでこれ」

「何ですかこれ?」

えーと、魔導士入門超初心者編

「これ読んである程度分かったらまた来るといいわ、結構分厚いから2.3日かかると思うけど」

パラパラパラパラパラパラパラ

「読み終わりました」

「はや!!」

「いやー昔から本を読むのは好きなんですよね」

「いや読むことよりも、実践が大事よちょっと待って、この火の魔法の札間違ってるんだけどどこが間違ってるか分かる?」

「あーーここに1文字入ってませんね」

「こ、これは?」

「ここの文字が間違えてますね」

「こ………これは?」

「こことここの文字式が逆になってますね」

「凄いわねあなた、じゃあ本格的に魔法の練習していきましょうか」

「お願いします」

「じゃあ火の魔法だけどーーーーーーーーーー」


ーーー数時間後ーーー


「ありがとうございました」

「あなた才能あるわよ」

「そうですか?」

「ええ本当なら一ヶ月かかるのを数時間で終わったわ」

「嬉しいです」

「明日も暇だったら来なさい、いつでも教えてあげるわ」

「本当ですか!?ありがとうございます」

「じゃあ私は研究があるから」

「では」


「魔法の練習は終わったか?」

部屋からでるとアルベルトがいた

「アルベルト!!終わったよ」

「そうかだったら…………俺に武術を教えてくれ」

「え?」

「頼む家族を守れるようになりたいんだ」

「うーーーん、やだ」

「え!?」

「俺じゃなくて実際の拳法を使える奴がいるからそいつに習った方がいいと思うんだよな」

「確かにそれもそうだな」


「という訳で美鈴稽古をつけてくれ」

「唐突ですね」

「昔天魔からも言われたよ」

「誰ですかそれ?」

「こっちの話」

「まぁいいですよ」

「本当か!?恩にきるぞ美鈴師匠」

多分この時美鈴の頭で師匠の響きがエコーしたんだろうな

「ええ、私は師匠ですからねいつでも習いに来てください」

「じゃあ俺は館の中を探索しとくぞ」


「おっ見晴らしがいいテラスがあるな、ここでお茶でも飲むか」

そう言いティーカップなどをスキマからだし紅茶を入れる

「あっ神居〜」

「ウルか?」

「うん♪何してるの〜?」

「いやー魔法の勉強で疲れたから休憩がてらお茶を」

「へーーー」

「ウルも飲むか?」

「飲む!!」

そしてウルと二人でお茶を飲む

「静かだな」

「静かだね♪」

「「………」」

「知ってる神居?」

「何が?」

「今の時期狼は発情期なんだよ♪」

「発情?まぁいいが大変だな」

「それでね発情期の狼は」

ドン

ウルが俺を押し倒す

「好きな雄を押し倒してまで襲っちゃうんだ♪」

「ウ………ウル?」

「ねぇ私のこと好き?」

ボスン、シューーーーー

「あっ!!神居のこういうとこ可愛いけどいっつもいいところで終わっちゃうな〜」

そして今日も1日平和なのであった

最後まで読んでいただきありがとうございます

作者「とある作者の感じを真似してここで軽く話すか?」

神居「その作者の承諾は得たのか?」

作者「得てない」

神居「大丈夫か?」

作者「駄目だったら苦情が来るでしょう」

ウル「ここでは何をするの〜?」

作者「コメント返しとかかな?それか適当な雑談」

神居「ついでにコメントはきたのか?」

作者「ギクっ!!」

神居「あーーーなんかごめん」

作者「謝らないで悲しくなるからワーーーーン」

ウル「作者が泣いたから今回はここまでだよ♪」

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