9話 精霊士
僕に振るわれた大振りの剣は目の前に突然現れた全裸の少女によって防がれていた。
「き、君は誰? な、なんで裸なの?」
「お兄ちゃん♪私と契約してくれてあっりがとう♪
私の名前はノア みての通り風の精霊です。お兄ちゃんは異世界召喚のおかけで世界に一人だけの精霊士になりました。」
精霊士だと…それもこんなに可愛い女の子だと!?
「お兄ちゃん 命令をお願い」
さあやられたぶん位やり返しますか。こっからは俺たちのステージだ!!
「ノア そのデカブツをやっちゃって♪」
その瞬間巨大な竜巻と共にデカブツ(対戦相手)は空の彼方へと消え去ってしまった。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
どうにかあり僕はなんとか優勝することが出来た。
ノアのおかけでね。
とりあえず優勝賞金でノアに服を買ってやり僕は屋敷に帰宅した。
お嬢様に事情を話しノアはここのメイドとして雇ってもらえることになり一件落着?であった。
ノアの話しによると精霊士というのは精霊と契約することの出来る唯一の存在らしい。
ノアは精霊のなかではかなり上位の存在らしいしな…
「おい、陸斗お前その大金どうするんだ?
使い道がないなら金庫を貸してやるからそこに入れておけ。もっていても邪魔だし、おとしたら大変だからな。」
お嬢様――――なんとお優しい…と思う…
陸斗の死ぬ危険はなんとか去ったのであった。
「ほんとにこの世界でこれから何しようかな…」
「お前は私の執事だ私と共にいてくれればそれでいい」
わ、私は何を言ってるんだ ////
一緒にいたいなんて…
「ふーん…とりあえずはそれでいいやどうせ帰れないならこの世界でやることはお嬢様の執事だしな。」
その頃の他の三人はこう陸斗のことを思っていた。
ノアはお兄ちゃんとイチャイチャしたいです。
理想の新婚生活…陸斗との…キャァァァ♪
年下をhshsした―――最後の言葉を言うまでもなく変態だな
お嬢様2 執事1 精霊1 メイド1の騒がしい生活が始まったのだった。
陸斗きゅんの覚醒です。ノアちゃんとかみんなをイラスト化してほしいな…でも、絵心ない僕には出来ないなぁ…次も楽しみに♪




