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荷物持ち、いつもの一日。

初投稿、初執筆。練習がてらの拙作ですが、楽しんでいただければ幸いです。

 それは今から30年は昔の話らしい。それなりに平和であったその世界で史上最大の地震とともに無数の都市が世界に乱立した。その都市は大地を引き裂くように現れて、その頭上にあった人間の都市を塗りつぶすかのように出現した。未知の技術によって作られたその都市には人ならざる者が住み。彼らはその都市から這い出して、地上の人間たちを虐殺し始めた。彼らは都市の住人[エネミー]と呼ばれ、彼らの攻勢により人類は総人口の半分を失うほどの損害を受けた。だが人類はただ蹂躙されたわけではなかった。都市の技術を吸収しその力を利用することによって都市の住人達から身を守り、人類は居住可能な安全圏を確立するに至った。


 そして現在。人間社会が持続可能なほどに再興を果たし、人々は生存から更なる発展へとその思考を変えた。そうした人々の視線の先にはすべての元凶にして、無限の可能性を秘めた都市へと向かっていた。

 

 30年の時を経てもなお都市の持つ技術は計り知れず、その深淵には多くの謎と力が眠っている。危険なエネミーやおぞましい罠などものともせず、その謎を解き、その力を求めようとする者たちがいる。彼らを人は都市の探究者シーカーと呼んだ。






 16歳の学歴なし、コネなし、特技なしの男がそれなりの大金を稼ごうと考えた場合、一番現実的で確実な方法としてシーカーの荷物係がある。


「おい!遅れてるぞ荷物持ち。のろのろ動いてんじゃね!」


若い男がそう呼びかける。いかにも駆け出しといった風情の強化スーツを身にまとい、これまた血など一度も吸ったことがないようなピカピカの初心者用高周波ブレードを腰に下げている。声はわずかに上ずっておりかなり緊張していることがうかがえる。


「へへ、すいません」


 ただの荷物持ちでしかない俺はそれに愛想笑いで返すことしかできない。こういった事態には慣れているので、愛想笑いにも自信があったのだが、若い男は俺の顔を見てさらに不機嫌になりさっさと先に向かってしまった。


「すまないね、彼も初めての都市で気が立っているんだ。後で言い聞かせておくよ」


 そう後ろから声をかけてきたのはさっきの男とはうって変わって歴戦の風格を身に着けた男だ。旧式の強化スーツの上にさらに強化外骨格を着た重武装で、背には最新兵器である重さをある程度自由に変えられるという重力式大剣をしょっている。彼はこの12人編成のパーティーの副リーダーであり、荷物持ちとして雇い先を探していた俺をこの探索に拾い上げてくれた張本人でもある。


「いやいや!俺なんて所詮は荷物持ち。前線でエネミーたちと戦ってその身を危険にさらしているシーカー様たちとは文字通り背負うものが違うのですから。気になどしていただかなくても結構ですよ!」


 おれはそのいたわりの言葉をいつものセールストークで返した。気にかけてくれるのはありがたいが俺のことで注意されたあの男が後々その腹いせに何かしらの嫌がらせに走ることも考えられる。そうなった場合とても面倒なことになるのは経験からしっている。そのため気持ちはありがたいが、その言葉を素直に受け取ることはできなかった。


「そうか、いや、すまない。やはり君は探検に関してかなりの経験があるようだ。私にはこの探索は確実に遂行する義務がある。ノイズとなる不和あまり持ち込みたくない…本当にすまない」


 熟練者だけあって俺の言葉の裏にある意図をすぐに察し、どうすることできないことをわびた。荷物持ちをここまで気にかけてくれる人は少ない。多くがさっきの若い男ほどではないにしろ荷物持ちはぞんざいに扱うものだ。


「もちろん、帰還したのちにこのことは厳重に注意させてもらう、とはいえ君には全く関係のない話になってはしまうが」


「お気になさらず。しかし、旦那もあの赤髪の方をよくきにかけてらっしゃる。クランの新メンバーの方ですかい?」


 荷物持ちをここまで気にかけてくれるのも珍しいが、こうしてその対応に対して苦言を呈するのも変わっている。荷物持ちがどうでもいい存在であるのはシーカーたちにとって周知の事実であるはずであり、そこにいちいち突っ込むのは変な話だ。というよりもこのパーティーはかなり変わっている。12人のうち明らかにルーキーだと見て取れるのが10人。そして残りの二人、リーダーと副リーダーの二人が突出した使い手である。普通の探索にしてはルーキーの数が多すぎ、クラン内での経験稼ぎにしては実力が隔絶しすぎている。


「まさか、聞いていないのか?…ルイスめ、事前に忠告したはずだが」


 いらだちのこもった表情でそうつぶやいたかと思うとさっきよりもさらに申し訳なさそうな顔でこちらにまたわびてきた


「なんといえばいいか、私は忙しかったので情報共有はリーダーに任せたはずだったのだが。やはり私が直接伝えるべきだった。情報共有は探索の基礎の基礎。これを怠るなど、こればかりは許されることではない」


 どうやらこのパーティーには何かしらの事情があるらしい。おれがそれについて聞こうとしたその時


「まずい、少し遅れているな。話はあとにしよう」


 そう言って男は歩みを速めた、それでも俺の足の速さに合わせているのでそれでも遅いほうではあるが。


「そうですね、少し急ぎますか」


 そうして俺は足を速めた、30%ぐらいのものを50%ぐらいまで上げて。余裕をもって探索することが味方のすくない荷物持ちにとっては重要なことなのである。







 都市の外郭は都市が乱立した時代の痕跡を数多く残している。地下から湧き上がるように現れた都市はその頭上にあった大地をずたずたに引き裂いた。そして、その時に発生した隆起した台地、持ち上げられた岩盤などが都市の中心へとつながる道を阻んでいる。現在ではシーカーたちによる整地やルート開拓などによってそれなりに道と呼ばれるものは作られてはいるが。一度そのルートから離れてしまえば、三次元的に入り組んだこの領域においては、帰ることも進むことも困難になるだろう。


「この先だ、事前の打ち合わせ通りならそこでいったん休憩をとる手はずになっているのだが」


 現在はそのルートのうちの一つ。アラバキ通りを直進したのちにそのわき道にある休憩所に向かっている。こういった休憩所は目立ちにくさ、奇襲のされにくさ、環境の快適さなど様々な要因から安全な場所であるということが確認されている場所である。何度も探索を行ってきたシーカーたちの間でその情報が共有されているためにその信頼性も高い。だが…


「これは…戦闘音!休憩所の位置からだ」


 それはあくまで襲撃されにくいという話である。まれにではあるがこうして休憩所で戦闘がおこることもないわけではなかった。


「私は先を急ぐ。君にはこれを、ステルスクロークだ。これを着て隠れていてくれ」


「これは、とんでもない!受け取れませんよ、こんな高価なもの」


 こうしたステルス迷彩付きの装備はえてして高価なものだ。それこそ最も安価な迷彩布であっても一メートル四方で家一軒が立つほどに。


「話している時間が惜しい、後で返してくれよ?」


 含み笑いを浮かべながら、男は飛ぶように道をかけていった。強化外骨格と大剣という重武装でありながら、その動きはかなり機敏であった。


「はー、変な人だ」


 荷物持ちにやさしくする人はまだわかるが。そんな荷物持ちに高価な装備を預けるというのはいい人を通り越して変わっている。少なくともそんな人は今まで一度も見かけなかった。


 しかし、呆けている時間はない。その好意に甘え、クロークを羽織り、その機構を作動させた。そうすれば、クロークは周りの景色と同化をはじめ、クロークが覆い隠す上半身だけではあるが完全に姿を隠すことができた。外から見れば腰から上のないかなりスプラッター、あるいは間抜けな姿に見えるだろうがこの状態で身を隠せば、まず100パーセント敵に見つかることはないだろう。


「さて、ここまでしてもらったんだ、いつまでも手を抜いてちゃ失礼だな」


 そうして俺は、ほぼ全力で休憩所へと足を進めた。クロークのおかげか、はたまた先の戦闘につられてそちらに向かったのか。一度もエネミーと接触することなく。休憩所へとたどり着くことができた。


「これは…かなり大規模なだな」


 そこで行われていた戦闘は、想像よりかなり大規模なものであった。ちらりと確認しただけでも30体ほどのエネミーがいた。しかし、動きはバラバラ、いったい一体の強さも最弱級であり、数が多いだけでそれほど危機感を覚えるような相手ではなかった。


 それよりも目を引いたのは俺が新米だと思っていた10人の少年少女たちだ。その中でもとりわけ目を引いた四人は周りとは隔絶した動きを見せていた。


 一人は長い長髪を一つに束ねた長身の女だ。その表情は戦場にあっても凛として美しく、鋭い眼光からは一本筋の通った刃を思わせる冷徹な強さを感じさせる。その印象にたがわず手に持つのは日本刀型の高周波ブレードであり、見たことのない形状のものではあるが、かなりの業物であることがうかがえる。


 ちょうど三体のエネミーがその女のほうに向かっていった。空飛ぶ目玉に四つの虫の羽がついたような形状をしたエネミー、通称「モノアイ」が二体。犬を模した体を持つ、都市産の金属でできた機械犬、通称「ハウンド」が一体だ。

 

 ハウンドはその俊敏さをいかし、黒髪女の背後を取り、後ろから襲い掛かった。黒髪女は見もせずにその動きに対応し、とびかかってきた「ハウンド」をすれ違うように避け、と同時に一閃。「ハウンズ」は上下に分断され、その機能を完全に停止した。


 次に攻撃を仕掛けたのは「モノアイ」だ。「モノアイ」は瞳孔を思わせる位置から単発型のレーザーを放ち、遠距離から攻撃を仕掛けるエネミーだが。黒髪女は驚くべき俊敏さでもってレーザーをかわし、モノアイと接近。ほぼ同時に二つのモノアイを両断せしめた。


 その戦闘一つ見ただけでこの黒髪女がブレードの扱いに対する卓越した技能を持っていることが理解できた。


 次に目についたのは、巨大な斧を背負った金髪の男だ。かなりの長身でかつ筋骨隆々の体躯を持ち。顔もさわやかな好青年といった印象を受けた。


 そんな男は現在進行形で一体の巨大なエネミーと戦っていた。そのエネミーは人間の体に牛の頭がついた合成生物型のエネミー、通称「タウロス」だ。本来ならば新米一人で相手取るような相手ではないはずだが、その男は一人で、あとなぜかとても楽しそうに「タウロス」と殴り合っていた。


 「タウロス」が拳をふるえば、金髪男はそれを斧で受け止め。次に男が仕返しと言わんばかりに斧をたたきつければ、「タウロス」はそれを分厚い筋肉で受け止めた。


 それを何度か繰り返すうち、男は急に戦い方を一変させ、巨大斧の機構を開放。「タウロス」が振るった拳に合わせて斧を振るった。いままでは筋肉と骨によって阻まれていた刃は、それまでが嘘であったかのように「タウロス」の拳を切り裂いた。


 苦悶の声を上げ、ひるんだ「タウロス」の隙を突き金髪男はその首めがけて斧をフルスイングで振り払った。その威力は絶大で斧は直撃と同時に爆発、首から上が消し飛んだ「タウロス」の巨体はゆっくりと崩れ落ちた。


 強敵を倒した金髪男の表情は、戦いの高揚も、死闘を繰り広げた緊張もなく、ただまるでいい汗かいたとでも言いたげなほど晴れやかなものだった。


 とりわけ異様だったのは白髪の華奢な男だった。その体躯から術師であると予想していたが、その手には術の行使を補助するロッドをもっておらず、それどころか徒手空拳でエネミーに立ちはだかっている。

 

 もしかして追い詰められているのでは、とも思ったが、やたらとかっこつけたポーズを決めて余裕しゃくしゃくと言った様子でエネミーたちを見下しているので、少し様子を見ることにした。


 白髪男に対峙するのは、全身をがちがちの装甲で固めた人型のエネミー通称「リビングアーマー」だ。動きは鈍重だが、その装甲は分厚く、生半可な攻撃は通用しない。かなり厄介な敵だ。


 それに対し男は何事かをつぶやくとその手を「リビングアーマー」に向けた、何を、とおもったその瞬間、黒く丸い謎のエネルギー体が手から放出され、硬い装甲に守られていたはずの「リビングアーマー」をやすやすと貫いた。いやそれは貫いたというより消し飛ばしたといったほうがいいだろうか。エネルギー体に飲まれた「リビングアーマー」はその半身を消し飛ばされ、その断面は飴のように滑らかで、その装甲が一切の抵抗なく消されたということがわかる。


 そうして難なく「リビングアーマー」を撃破した白髪男は、さらに別の目標へと向かった。奴の目標になったエネミーは次々とそのエネルギー体に飲まれ消えていった。


 正体不明、あまりに強力。異様なそのたたずまいと力に少し背筋が寒くなったが、エネミーを撃破するたびに変にかっこつけたポーズをとって、ちらちらと周りを確認しているあたり、実は馬鹿なのではないだろうかと考えて、それ以上考えるのはやめることにした。


 最後の女は先の三人とは違い後方で他者の支援を行っていた。若草色の髪を三つ編みにし、柔らかな緑光を放つロッドをその手に持っている。緑の光はつまり治癒の力を意味している。つまり彼女は治癒士でなのだろう。その優し気な顔立ちはまさしく治癒士らしいものだ。


 この緑髪の女の驚くべきところはその治癒能力だ。今まさに彼女のもとに負傷者が運ばれてきたがその傷はあまりにひどいものであった。おそらく「ハウンド」やられたのだろう。足の肉は引き裂かれ、骨も砕けておりほんのわずかに残った筋によってかろうじてつながっているといっていいほどに破壊されている。


 ここまでやられると治癒士の手でも完治させることは難しい。またくっつきはするだろうがこの探索中はもうまともに動くことは難しいだろう。


 そう思っていると緑髪の女はそのロッドを患部に近づけた。そうするとどういう言ことだろう、まるで逆再生でもしているかのように傷が治っていくではないか。それも物の数秒で。


 あっという間に負傷者の足は完治した。負傷していた男は緑髪の女に感謝を述べるとそのまま戦場にむかっていった。その様子を緑髪の女は複雑な表情で見送っていった。悲しいような、心配するような、それでもうれしいような。その表情がどうにも印象に残った。


 と様子をうかがっていたがもうそろそろエネミーの数が少なくなってきた。わずかに残った厄介なエネミーも数人で囲んでいるため撃破するのも時間の問題だろう。そう思いそろそろクロークを脱いで負傷者の応急処置や手伝いに回るべきかと考えていると何か音が聞こえたような気がした。


 それはシュルシュルといった何かささやくような音だった。この音には心当たりがある。めをこらして音の方をよく見てみると何もないと思われた風景にわずかにゆがみがあることに気が付いた。この音、風景のゆがみ、間違いない。これもエネミーだ。風景に同化し、背後から襲い掛かる奇襲と暗殺に特化したタイプのエネミー「ゲッコウ」だ


 その歪みはゆっくりと移動し今まさに負傷者を手当てしている緑髪の女に向かっていた。まずい、と思った瞬間体はすでに動いていた。クロークを脱ぎ捨て、解体用のブレイスナイフを抜き放ち俺は叫んだ。


 「逃げろ緑髪ィ!!」


 俺の声を聴いて緑髪の女は驚いたようにあたりを見渡すした。そして俺を見つけその顔を更なる驚きとわずかに恐怖を織り交ぜながらこちらを見た。まだ状況が理解できていないようだ。ゆがみはすぐ近くまで近づいている。


「な、な、なんですか!?」


 時間がない、あの距離まで近づけば「ゲッコウ」は攻撃に移る。貫通力の高い針を音もなく打ち出し確実に急所を貫く。まさしく必中必殺、気づいていなければ。おれは「ゲッコウ」の全体図を予想する。そして弱点である下側の首元のおおよその位置にあたりをつけ、そこめがけて体当たり気味にナイフを突き立てた。

 

ギュイイイイイ!!!


 緑髪を狙って打ち出された針は俺の体当たりによって軌道がづらされ、緑髪に当たることは無かった。

ひとまずは安心、とはいかない。俺の体の下で「ゲッコウ」が暴れまくっている。俺のブレイズナイフは刀身を超高熱に熱することで切れ味を増す設計になってはいるのだが、所詮は安物で短刀だ。エネミーをしとめるにはリーチも威力も足りない。


 暴れる「ゲッコウ」はもう迷彩を保つこともできないのか、その姿を現した。形は完全にトカゲのそれであり全長は一メートルほどで、体表全体を電磁迷彩布で覆っている。装甲の類は一つもないため防御は薄く倒すこと自体は容易ではある。それもちゃんとした装備をもっていることが前提ではあるが。


 俺はのしかかるようにゲッコウを押さえつけナイフをさらにおくへと突き立てる。「ゲッコウ」は隠密性に特化しているためか力は弱く、攻撃手段も口部からの針の射出だけだ。こうして上をとってしまえばまづ攻撃されることは無い


「おとなしく…しろ!!!」


 なかなかおとなしくならなかったので、仕方なくナイフを使いつぶすつもりでえぐるように突き刺した。かなりの期間使っていたために思い入れもあるナイフだが、身の安全には変えられない。乱暴にナイフを差し回せば何かを断ち切ったような確かな感触とともにゲッコウは断末魔の叫びをあげ、その機能を停止した。


「ふう、はあ」


 息を整え、「ゲッコウ」からナイフを抜き取る。刀身に欠けもなく、機能にも障害はなさそうだ。ナイフを鞘に納め、今度は緑髪の女に目を向けた。


 女は目を白黒させて、いまだに何が起こったのか理解が追い付いていないようだ。えっと、あの、というべき言葉が見つからないようで意味のある言葉はなかなか出てこない。そうして数秒たちやっと出た言葉が


「怪我はありませんか!?」


だ、本当に治癒士らしい言葉だった。


「へへ、心配ご無用ですよ、治癒士様。そちらこそお怪我はありませんか」


 俺はいつものセールストークで緑髪の状態を確認する。「ゲッコウ」の攻撃が外れるところは確認したはずだが攻撃がかすめて傷を負った可能性もゼロではない。俺の気遣いの言葉にいまだ呆けている様子の緑髪はこう返した。


「話し方…さっきと違いませんか?」


 そこか?と思うのと同時にあ、とも思った。面倒なことになるな。そう俺は経験から確信した。

批判は歓迎です。ここまで読んでいただき感謝感激。

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[一言] 続きが読みたいです。 これからも更新をよろしくお願い致します。 楽しみにしてます。
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