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【犯行声明を――】

挿絵(By みてみん)



Track1:歌ウ蟲ケラ



Trac2:LIFE GOES ON



Track3:絶望Smokin'



Track4:DRINK OR DIE Feat.夏野 From LUST BULLETS

(※HideのDrink Or Dieのカバーの為に割愛)

(※本作の世界観ではBenzaiのカバーという設定)



Track5:恋はいつでもハリケーン




Track6:DROP OUT(VocalミオタニアンVer)




Track7:翼をください

(※赤い鳥のカバーの為に割愛)



Track8:愛迷エレジー

(※Deco27のカバーの為に割愛)



Track9:ENCORE Feat.HUN:SOCK



 記憶に鮮明に残るヴィベックス退社と解散宣言。そしてその勢いのままにリリースされた歌ウ蟲ケラのセカンドアルバム。日本にも多くいるコアなロックファンを驚かせ魅了もした「殺しのメロディーたち」から数年、予想もしない形でこのアルバムは世にだされた。だが私が初めて本作を聴いた時に驚いた事は前作よりかなりポップ寄りの楽曲を奏でだした彼女らの方向性だ。その変貌は華麗なる復活を成し遂げたサードアルバムでさらに如実になるが、このアルバムがでた時点でその変化は著しかった。しかし本作は前作を超える売り上げを残し、オリコン1位も手中に収める。いちロックバンドとしてではなくて、いち軽音楽のアーティストとして確実に進化を遂げていた過程をみせてくれたのである。その意味で私は本作こそが彼女達の真骨頂でないかと評するのだが――



ロックレビュアー:くれゐずまん

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