【第弐話】新たな出会い
霊(俺は今空飛んでるんだなぁ、なんでだろ?)
ホント数分前に霊は紫にスキマで飛ばされだされた場所が...
霊「何で空に俺出されたんだ?」
霊(そういえば能力があったな...)
霊「スペルとか言ってたな...」
霊(空飛べるようになるようなやつ...)
霊「スペル発動『自由の翼』」バサッ
霊「おぉ、羽が生えた...」
羽が生えた霊はそのまま周りの探索をし始めた。そしたら...
霊「ん?なんかあそこ、戦ってる?」
なんか、光ってるものを打ち合ってるところを霊は見つけた
霊「ちょっと見てみるか。」
霊「スペル発動『千里眼』」ギンッ
霊「あれは、巫女と魔法使いか?行ってみるか。」
~博麗神社~
霊「着いたな」
コツ..コツ..
霊「ふぅ、無駄に長い階段...」ズキッ
霊「ぐっ...」
キィィィィン
ボヤァァァァ
霊「!」サッ!
ビューーーン!!(光線みたいなものが飛んでいく)
霊「なんだ...あれ?」
「えっ...?」
「あれを、避けたの?」
霊(この人たちか。)
霊「あんたら、謝礼の一つなしかよ。」
「なんですって?」
「いやいや圧倒的にこっちが悪いのぜ、悪いな急にそれでどうしたんだ?見ない顔だが。」
霊「紫に連れてこられた、って言えばわかるか?」
「あぁ、外来人ね。まったく、最近外来人来たばっかなのに...」
「頻度が多いなぁ、今までそんなことあったか?」
「あまりないわね。」
霊「あの、あんたらの名前をまず教えてくれないかな?何て呼べばいいか分からん。」
「そうね、私は博麗霊夢よ。」
「私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくな!」
霊「俺は雨利霊だ、よろしく。」
霊夢「てか、魔理沙のマスパ、よく避けれたわね。」
霊「ま、一応ね」
霊(未来見えるし)
魔理沙「そうだ!外来人同士話させてみようぜ、気が合うかもしれないし。」
霊(もしかして渚の事か?)
霊夢「はいはい、じゃあ呼んでくるわね。ちょっと待ってて。」スタスタ
魔理沙「そういえば、霊。お前、なんか能力あるのか?」
霊「あるよ。正直チート過ぎてビビった。」
魔理沙「教えてくれないか?」
霊「べつにいいよ。俺の能力は未来を読む能力と俺の思うものを創造できる能力だ。」
魔理沙「確かにチートだな。」
霊「でしょ。」
魔理沙「新しく入ってきたやつもなかなかにチート染みた能力だったぜ。聞いたときはびっくりしたなぁ。」
霊「へー...」
霊夢「連れてきたわよー。」スタスタ
『そうそこには俺の予想通りの人間が現れた』
おまけ
僕はですねぇ、熱いのも寒いのも嫌いなので冬眠、夏眠したい人間です。なぜ人間には冬眠と夏眠はないのでしょうか?




