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クラスメイトのステータス

どうも、相笠です。

のんびり回もここら辺までですかね。

多分、これからはどんどん進みそうです。

あ、今気付きましたが、投稿開始から

約1ヶ月経ちましたね。

これからもよろしくお願いします

では、どうぞ

「ヒナタ様どちらへ行かれておられたのですか?」

 部屋に戻る途中、リアさんに捕まった。

 …これ説教コース?

「えぇと、鍛冶場に行って、男性と少しばかり会話を…」

「…そうですか、皆さんはすでに集まっています。付いてきてください」

 えっ、集まっている?何処に?そう尋ねる前に、僕はリアさんに連れていかれた。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 着いたのは、王城の中心部、祭典の間だった。

「うむ、全員揃った様だな。では、これよりステータス開示を執り行う」

「私達のステータス?」

「出来れば平均がいいなぁ」

「みんなの役に立つステータスがいいんだけど」

 ステータス開示?僕が最初に召喚された時はそんなのなかったけど。王様が勝手に覗いて、それで僕に伝えただけだし。

 そんな事を考えてると、メイド、つまり、リアさんから水晶を手渡された。不思議に思ってリアさんの方を見ると、目的と使い方を教えてくれた。

「つまり、これに手をかざして魔力を通せば、自分のステータスが分かり、あそこに置いてある石碑に刻まれるってこと?」

「そうです。あの石碑、魔法石で出来ているため、魔力登録のされている人しか使う事ができず、使用者は知りたい人の顔を思い浮かべると、その人のステータスを閲覧することができます」

 なるほど…じゃあ、隠蔽しないといけないよね。バレたら、それこそ僕の人権がなくなるし。割とマジで。奴隷とかヤだよ?

 という訳で、クラスメイトの何人かのステータスを見る。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 種族 人間

 職業 火属性魔導士

 Lv.1

 名前 橘 光希

 年齢 17

 性別 男

 HP 520/520

 MP 790 /790

 物攻 120

 物防 160

 魔攻 185

 魔防 170

 速度 120

 幸運 50

 スキル

 火属性魔法Lv.5 鑑定Lv.1 弓術Lv.8

 称号

 異世界人

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 さすが弓道部。魔法使いなのに、弓術がある。しかも、本職よりレベルが高い。

 橘は僕の中学からの友達で、かなりのオタク。主にミリタリー。確か、戦車だったような。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 種族 人間

 職業 指揮官

 Lv.1

 名前 水戸 弘治

 年齢 17

 性別 男

 HP 520/520

 MP 620 /620

 物攻 120

 物防 180

 魔攻 150

 魔防 190

 速度 110

 幸運 50

 スキル

 指揮Lv.1 鑑定Lv.1 共鳴

 称号

 異世界人

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 初めて見る職業だ。指揮官か、職業スキルが指揮で、共鳴がユニークスキルか。ちなみに、ほとんどのユニークスキルはレベル表示がないので、そこて見分けがつく。また、ユニークスキルは全世界の人口の1割未満にしか出現しない。スキルは3つあれば充分で、5つもあると、周りから重宝され、スキルが戦闘系だと、一流冒険者になることも可能だ。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 種族 人間

 職業 結界師

 Lv.1

 名前 東條 柚

 年齢 17

 性別 女

 HP 420/420

 MP 740 /740

 物攻 100

 物防 160

 魔攻 140

 魔防 160

 速度 100

 幸運 70

 スキル

 結界魔法Lv.5 鑑定Lv.1 読破の魔眼

 称号

 異世界人

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 やっぱり、ユニークスキルがあった。読破の魔眼かぁ。

 まぁ、でも一応データは取れたし、偽装しますか。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 種族 人間

 職業 魔法剣士

 Lv.1

 名前 霧崎 日向

 年齢 17

 性別 男

 HP 600/600

 MP 640 /640

 物攻 150

 物防 180

 魔攻 170

 魔防 160

 速度 160

 幸運 50

 スキル

 剣術Lv.5 鑑定Lv.1 隠密Lv.3

 称号

 異世界人

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 よし、出来た。

 速度が高く、それ以外はバランス型。

 こんなものだと思う。そして、水晶に手をかざし、微量の魔力を流す。なるべく、クラスメイトと同じ量になるように。細心の注意を払いながら。

 水晶が光ると、3D映画の様に文字が浮かび上がった。そこに表記されていたのは、偽装されたステータス。周りを見ると、そこらじゅうで文字が浮かび上がってた。

 ステータスがバレると、それこそ人から恐れられ、寝てるうちに、奴隷に落とされたり、その他様々な事が予想出来る。それに、僕が僕の力を出すのは、みんなの身に危険が迫った時のみ。あとは、邪神倒す時?とか。なるべく、縁の下の力持ち?的な役割でいいと思う。

 そんなこんなでステータス開示は無事終わった。…余談だが、根本達含め、クラスメイト全員に女神の加護が付与されていた。それも、偽装された状態で。多分、魔王を始めとした邪神などの敵対してる種族からクラスメイトを護るためだろう。

どうも、今さっき書き終えたので、

誤字脱字があるかもしれません

あったら報告お願いします

では、また次回。相笠でした!

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