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荒無限のロン  作者: むねじゅ
6/7

(6)セカンドバトル

次の日

ビービー!!ビービー!!

「敵発見!担当員は直ちに戦闘準備を行ってくださいっ!」

ロン「!」

自室電話が鳴る。

レイ「戦闘準備室に来て」

ロン「はい…」


準備室に行くとレイさんが準備していた。

二人で戦闘準備をする。

口が悪いが、よく見るとレイさんって結構美人だなぁ…

胸もあるしスタイルがいい。

しかも結構露出した格好してるし…

レイ「何、見ているのよっ」

ロン「ちょっ違いますよっ」

レイ「しっかりしてよっ戦うのはアナタなのよ?」

ロン「わっ分かってますよっ」


新兵器は故障なしと診断された

昨日の故障の原因は分からないまま装備している。

ロン「もし…また故障したら…」


現場に向かう。


レイ「この近くに奴らがいる…」

ロン「弱いんですよね?」

レイ「私一人で倒せるクラスだから安心して」

ロン「ホッ…」

その時、

目の前に家の大きさほどの巨大な虫が現れた。

レイ「ちょっと…こんなの聞いてないっ」

ロン「だっ大丈夫です。シミュレーションでは1撃で倒してます。」

レイ「本当なのっ?」

ロン「はっはい…」

ロンは武器に力を込めたがレーザーは出なかった。

ロン「また…壊れた…もうヤダだ…」

レイ「こんな時に故障なんて…私じゃ倒せない!」

ロン「はは…なんで動かないんだよ…」

レイ「ロン!逃げるわよっ!」

ロン「シミュレーションならこんな奴1撃…」

レイ「ちょっと聞いてるのっロン!?」


その時、虫の攻撃がレイの胸をかすめた。

レイ「きゃっ」

レイの胸があらわになる

レイ「レーザーシールドが効かないなんて…」


虫はロンに攻撃。ロンは地面に叩きつけられた。

レイ「ロン!」

ロンはピクリとも動かない。

レイはロンを強く抱きしめた。

ロンは顔に柔らかくて暖かいものを感じた。

ロン「なんだこれ…気持ちいい…」

ロンは状況を把握する。

自分の顔がレイの乳房に押し当てられおり目の前にレイの乳首が

見える。

ロンは初めて女の人の乳みた。

ロン「こんな綺麗な人のおっぱいの中なら死んでもいいか…」

虫は二人を攻撃しようと構える。

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