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私の幼馴染は過保護だし、溺愛してきます!  作者: おもち


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2/2

男の匂い

いやぁドキドキしてほしいな?どうぞ!

莉乃「ただいまぁー!」


湊「あ!おかえり。大丈夫だった?何もされてない?」


莉乃「心配し過ぎだよぉー!何もなかったし、楽しかったよ。」


クンクン


湊「あれ?他の男の匂いがする。もしかしてハグでもした?」


莉乃「い、いや距離は近かったけど、ハグなんてねぇするわけないやん?」


髪を耳に掛ける


湊「はぁ、俺のこと舐めてんの?どれだけ一緒に居たと思ってんの?てか距離近いだけでそんな匂いつかねぇよ。」


莉乃「ご、ごめんなさい。ハグしちゃった。だけど、あの無理やりじゃなくてなんというか、お互い同意したの」


湊「ハグをしたのは分かった。でも無理やりじゃなくてお互い同意しあったのも、怒ってるんやけど。そいつの事好きなわけ?」


莉乃「す、好きじゃない!でも人肌というか人の温もりが欲しくて、ハグしちゃったの。」


湊「温もりなら俺がいくらでもあげるから、そんな好きでも何でもない男に気安くハグすんなよ?」


莉乃「うんっ!やった!」


湊「でもこの件は幼馴染会議やな?(笑)」


莉乃「え、やだー!いやいや内緒にするのぉー」 


ガチャ


裕翔、優雅、翔「ただいまぁー!」


湊「急やけど幼馴染会議やで。」


優雅「どうしたん?莉乃のことやろ!男の匂いめちゃくちゃするで、ハグでもしたん?」


湊「莉乃に話聞いたんやけど、好きでもない子とハグしたんよ!理由は、人の温もりが欲しくてしたんやってよ、やからさ俺らで莉乃の事温めようって話」


翔「そうなん?!寂しい思いさせてごめんなぁ。これからはたくさん甘えてなぁ?」


裕翔「せやで!我慢させてたよな?たくさん甘やかしてやるからな。」


湊「やって、莉乃良かったなぁ?」


莉乃「ん、ぎゅーするの。ん!はやくぅ」


裕翔、優雅、翔、湊「かわいぃー!おいでぇ!」


莉乃「んぎゅーみんなだいすき!」

いかがだったでしょうか!また次のお話で!

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