男の匂い
いやぁドキドキしてほしいな?どうぞ!
莉乃「ただいまぁー!」
湊「あ!おかえり。大丈夫だった?何もされてない?」
莉乃「心配し過ぎだよぉー!何もなかったし、楽しかったよ。」
クンクン
湊「あれ?他の男の匂いがする。もしかしてハグでもした?」
莉乃「い、いや距離は近かったけど、ハグなんてねぇするわけないやん?」
髪を耳に掛ける
湊「はぁ、俺のこと舐めてんの?どれだけ一緒に居たと思ってんの?てか距離近いだけでそんな匂いつかねぇよ。」
莉乃「ご、ごめんなさい。ハグしちゃった。だけど、あの無理やりじゃなくてなんというか、お互い同意したの」
湊「ハグをしたのは分かった。でも無理やりじゃなくてお互い同意しあったのも、怒ってるんやけど。そいつの事好きなわけ?」
莉乃「す、好きじゃない!でも人肌というか人の温もりが欲しくて、ハグしちゃったの。」
湊「温もりなら俺がいくらでもあげるから、そんな好きでも何でもない男に気安くハグすんなよ?」
莉乃「うんっ!やった!」
湊「でもこの件は幼馴染会議やな?(笑)」
莉乃「え、やだー!いやいや内緒にするのぉー」
ガチャ
裕翔、優雅、翔「ただいまぁー!」
湊「急やけど幼馴染会議やで。」
優雅「どうしたん?莉乃のことやろ!男の匂いめちゃくちゃするで、ハグでもしたん?」
湊「莉乃に話聞いたんやけど、好きでもない子とハグしたんよ!理由は、人の温もりが欲しくてしたんやってよ、やからさ俺らで莉乃の事温めようって話」
翔「そうなん?!寂しい思いさせてごめんなぁ。これからはたくさん甘えてなぁ?」
裕翔「せやで!我慢させてたよな?たくさん甘やかしてやるからな。」
湊「やって、莉乃良かったなぁ?」
莉乃「ん、ぎゅーするの。ん!はやくぅ」
裕翔、優雅、翔、湊「かわいぃー!おいでぇ!」
莉乃「んぎゅーみんなだいすき!」
いかがだったでしょうか!また次のお話で!




