【改訂版】自公連立解消か!?昼メロ愛憎劇場 ~政党擬人化小話~
こっちゃん(公明党)とじっ君(自民党)は結婚26年目。
何かと騒がれた子育て(安保法制の改正)も一緒に乗り越えてきた、オシドリ夫婦と見られていた。
そこに降って沸いたような、離婚危機が囁かれた。
それは、じっ君の立ち位置変更(総裁選の結果)による所、まあ、会社での立場が変われば言うことも変わるというもので、夫婦であっても口出しを内々なら兎も角、外に向かって大声で騒げば、ご近所だって
「あら、離婚するのかしら」(コソコソ)
「そりゃあ、そうよね、あんなに変わられたらねぇ」(コソコソ)
「会社のことに口を出すなんて!離婚しちゃえばいいんだ」(888888)
「そうだ、もういっそ別れて俺と一緒にやっていかないか」(大声!)
「そうだそうだ、あんな夫、離婚届を付き出して、別れちまえよ!」(ヤンヤヤンヤ)
噂があっという間に広がって行きました。
「私の言うことを、聞いてよー!高市部なんておかしいじゃない、ズンズロ部で今まで通りシンチュー推しで過ごしたいって言ってるのー、そうなるって約束したじゃない!」
「辞令(総裁選の結果)が出たんだ、しょうがないだろ。決まったことだ、もうどうしようもないんだよ、人事課(総裁選)で決まったんだから、こればっかりはしょうがないだろ」
「なによ、私の言うことが聞けないの?もう、お弁当(選挙応援)作ってあげないわよ。貴方のお世話(連立)だって止めてやるんだから、困るでしょう?だったら私の言うこと聞いてくれるでしょ。なんで聞いてくれないのよ、ギャオーンギャオーンギャオーン、もう離婚よ離婚!離婚しましょう、ほら離婚届よ、これにサインしちゃうわよ、ねえいいの?本当にあたし、本気よ、本当に離婚するわよ!?」
「結果が変わることはないんだけれど、君の気持ちが落ち着くまで、丁寧に丁寧に、わかってもらえるよう、話し合おうよ」
覗き見していたご近所さんは、
「そろそろ離婚秒読みじゃない?」(コソコソ)
「りこん、りこん、離婚ったらリコン!」(マスコミ大合唱)
無責任に囃し立てている~
さて、上からギャボって離婚離婚騒いでいるこっちゃんは、理解のある彼くん仕草のじっ君が、いつまでその態度を続けてくれるのかチキンレースに突入していることに、気づいているのでしょうか、いや、気づくのでしょうか。
私の狭い世間の中では、離婚離婚って周囲に騒いで言って歩く奥さんって結局離婚しないんだけれどね。
理解のある彼くんパパさんが、
「じゃあ、もういいよ」
って呆れて離婚届(勢いで記載済み)を出しちゃって、
「えー!本当に離婚するつもりは無かったのに、ヒドイヒドイ(号泣)慰謝料よこせー!」
ってパターンもたまーに見るけど、多くは暫くすると、
「え?なんのこと?ああ、ちょっとお互い勘違いしちゃってぇ~、でもぅ、パパがぁ、わかってくれてぇ、あたしたちはぁ、今まで通り仲良しよぉ~(ハート)」
こんな感じが多いけどね。
理解のある彼くんが、どこまで持つかしらねぇー
って、そんな死んだ魚のような目で、私はこのニュースの行く先を見守っております。
ところが、結局、離婚しちゃったね。
実は、もう既に、別の理解のある彼くんが居るのかな?
はたまた、
「お前はもうよく頑張った。後は、パパに任せておきなさい」
って、表では親子と言うのは憚られるのに、離婚協議には前のめりに口出してきちゃうおとーさまのおかげか。
この後は、総選挙だろうねー
いや、本気で野田総理(再)とかしちゃうのかな、パパの口出しで、こっちゃん、りっ君(立憲)と再婚?いっ君(維新)とも重婚?
愛憎劇場、盛り上がってまいりました。
じゃあ、じっ君どうなる?
あちこちのパートナーとハーレム化して総理になっといて、選挙の後は独身貴族を満喫するのか、再婚するのか、どうなるのかな。
アメリカからジャイアンもやって来るのに、たーいへん。
とりあえず、こっちゃん、オギャる女房じゃなかったということで、上記の予想は大外れ、失礼致しました。




