これを読めば2章からでも大丈夫? 1章からの登場人物&王都編のあらすじ
読み飛ばしokです。
■引き続き登場する主な登場人物■
【スコルピウス公爵家】
アリア:前世は山猿とあだ名がついた女子高生だったが、悪役令嬢になる可能性を秘めた公爵令嬢へと乙女ゲーム転生。弟ラブで、自身が悪役になると弟が破滅エンドになることを思い出し、全力で回避中。
ノア:アリアの弟。シスコン。アリアの前では天使だが──。
デニス:アリアの父。家族ラブ。
カトレア:アリアの母。スコルピウス家の常識人。
セバス:スコルピウス家の執事。有能。
ミモル:アリアつきのメイド。
【王家】
レオナルド:第1王子。アリアが好き。
リカルド:第2王子。魔力が高すぎて制御ができなかった。
【その他】
カトリーナ:アリアの友だち。乙女ゲーム『ほしきみ☆』でバッドエンドを迎える可能性のある、もう一人の登場人物。レーンが好き。
レーン:1つ年上の可愛い系男子。
■第1章の簡単なあらすじ■
6歳の誕生日に前世の記憶を思い出したアリア。それは、この世界がほしきみ☆という乙女ゲームの世界ということだった。ヒロインが第1王子のレオナルドルートを選択すればアリアは悪役令嬢となり、弟のノアは破滅してしまう。
ノアの幸せは守る! と家族一丸になってアリアは奮闘。リカルドの魔力暴走を止めたり、リカルドに対する内情を掴んだりと大活躍をした。
そして、無事に(?)アリアの父であるデニスが婚約者候補辞退を王に伝え、辞退はできたものの婚約者候補1位は空白のままであった。
不安は少し残るものの、スコルピウス家は領地へと旅立った。そこには、魔力制御をスコルピウス家の支援によって習得したリカルドもいる。
貴族用の学校、アマ・デトワール学園へ初等部から入学することをやめ、なるべくほしきみ☆から遠ざかったアリア。彼女の運命はこれからどこへ向かうのか。
弟、ノアの破滅を防ぐことはできるのか。
スコルピウス領地編へと続きます!
明日より第2章の領地編が始まります!
引き続きよろしくお願い致します(*´∇`*)




