episode1 夜に飛び込め!
この物語は作者の実体験を題材にしたものですが
出てくる施設やお店は全て架空の物です。
俺の名前はタクミ 愛知の片田舎で育った俺は小中と地元バスケチームに所属して東海大会で入賞するなどバスケに打ち込んだ青春だった。そして地元有名校に進学し、東京の大学まで行きバスケを続けた もちろん将来は実業団で活躍するのが夢だったが大学で膝壊しそんな夢も断念して卒業後は地元の有名企業に就職した。
しかし仕事と人間関係に馴染めず1年で退職した。
そこから俺は奨学金返済などもあって昼間はパチンコ店でホール勤務に夜はパブでボーイのバイトをしていた
そんなある日の事俺はバイト先で今後の運命変える男に会うのである
それはいきなりバイト中に男が話しかけてきた所から始まったこの男こそ後に俺が世話になる キャバクラCLUBブラックキャッツのオーナー 鈴本雅だった
「兄ちゃんいい体格してるなそれに度胸もありそうだ
俺の所でボーイとして働いて見るか5年後にはお前を必ず幹部にしてやる」と鈴本は自信満々に言い放った。この時は俺は半信半疑だったが恐怖もあり首を縦に振った。
何故かというと水商売=反社会的勢力が後ろにいると考えたからだそれを考えたら恐怖を覚えた1度入ったら抜けなくなるのではと
そんな事を考えてたら寝れず朝鈴本から電話がかかった 「お前夕方俺の店に来い」とその電話で俺は決心した必ず夜の王様になってやると...
つづく




