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黒蜥蜴〜悪を狩るには、悪を〜  作者: クラリス博士
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第29話

朝に軽い飯を食べて、訓練場に向かう。

訓練場に入っると皆がすでにいた。

ルードが確認すると関心した。

関心したのは、治癒師にだ。

この人数をしかもほとんど治しきっているからだ。

治癒能力は、体力がいる。この人数を治すとなれば、相当な実力者だと分かったからだ。

ルード「一度その治癒師にあってみたいな!」と言う

ルナ「いゃ!ダメ!」

ルード「おっ?どうした?」

ルナ「あのビッチだけは、ダメ!」

ルード「は?ビッチ?」

ルナ「あの女は、あの手この手で卑猥なことをルードに仕掛けるわ。絶対に・・・」

ルード「そっそうなのか?」

ルナ「ええ。あの女だけは、任せて私がルードの貞操を守るわ。そして、ルードの貞操は、私が・・・ウフフ・・」ルナが妄想し始めましたので、現実に戻す為、軽くチョップしておいた。こいつメンドクセェ〜。


ルード「オメェら〜ストレッチしろ!オメェら〜硬いからな!」

13番隊「ハイ」皆の目がハートマークになっていた。

イケメンで昨日秘孔を押され、ルードのことが気になり始めていたのだ。

ルード「?なんだ?まあ〜いいか」

ルナ「・・みんな・・(みんなからも守らないとルードの貞操が・・はぅ)」ちょっと焦るルナ。


ルード「よしっ!まずは、ウォーミングアップからする。まず20キロ走れ!そのあと素振り1万本振れ!よしっやれ!」

13番隊「・・・ハイ」(ウォーミングアップ?この人ウォーミングアップって言葉しているの?しかもウォーミングアップって言っておいて、昨日より増えとるやないかぃ〜!相変わらず、キチガイだな。)みんながルードの感覚にもう諦めた。笑

ルードは、みんなが訓練して時に自分の訓練を行う。

ルードは、杖をつきながらある程歩けるようになってきた。

皆が横目で見る。(昨日まで能力無しだと歩けなかったのにもう歩けるの?流石、化物!)やっぱり諦めた目をする。笑


素振りが始まり、少ししたらルードがミカの所にくる。

ルード「よしっ!前より良くなったな!だが足の間隔をもうちょっと空けろ!」

空けろ!っていい、ミカの股の間に杖を入れて、ペチペチ叩く。

ミカ「あっ、、はぅ、、そこは、ちょっと」照れながら言う。

ルード「もうちょっとだ。」気にすることなく。ペチペチ叩く

皆が羨ましいそうに横目で見る。

ルナは、泣きながら素振りをするのでした。笑



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