第23話
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ルードが何だかだで、13番隊の中に打ち解けていた。
ルード「おぃ!ルナ今日も飯あるのか?腹減った!」ルードは、ハンカチを口にくわえて悔しがっているルナに言う。
ルード「おぃ!何やってんだ?腹減っただか。」(こいつたまにわけ分からん行動してんなぁ〜。まあ〜面倒くさいからほっとくか〜。)
ルナ「あっ!ごめんなさい。ちょっと嫉妬で・・・あっ!ご飯用意してあるわよ!あっちで食べましょう〜!」ルナは、嫉妬からか13番隊の女達から離れた場所に移動する。
ルード「嫉妬・・??まあ〜いいゃ〜あっちか?分かった!」ルナの指をさした方へと車椅子で移動する。
二人は、地面に座るとルナが弁当を広げた。弁当を覗くと野菜や肉や魚が入っていてバランスが良い美味しそな料理だった。
ルード「うぉっ!旨そだな〜!よしっ!食べるか!」さっそくルードは、フォークで刺して、口の中に入れていく。ルナは、そんなルードを嬉しそうに見ていた。
ルード「おっ!・・モグモグ・・ゴクッ。うん。旨えな!アルホラル刑務所の飯は、不味かったしなぁ〜。あそこは、パンとスープしか出んかった。でもこの弁当は、本当に旨え!あれ?でも昨日の弁当より旨え?」ルードは、本当に幸せそうに食べていた。だが、この弁当が昨日食べた弁当や夕食より美味しかったので少し疑問に思ってのだ。ルードは、ルナを見ると凄く嬉しいそうにしているルナを見た。
ルード「?どうした?」
ルナ「その・・弁当・・私が作ったの!」恥ずかしそうでそして、嬉しそうに言う。ルードは、びっくりする。
ルード「えっ?お前が?マジで?お前料理できたんだなぁ〜!意外〜」関心した感じで言う。
ルナ「意外は、失礼でしょ〜!」少しプンプン怒る。
ルード「いや〜だってな。お前は、剣術バカって、お前の親父さんに言われたからなぁ〜。」
ルナ「もう〜父上は、何ょ〜剣術バカって!こんど講義しますわ。」
ルード「ははは〜!まあ〜いいじゃないか!でもこんな美味い料理を作れるとは、びっくりしたぞ。」
ルナ「ええ。ありがとぅ。(ルードの為、一生懸命花嫁修業したからね。してて良かった。だって〜こんなに美味しそに食べてくれるだから〜。)」照れながら、言う。
しばらく〜二人は、幸せそうに食べているのでした。




