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黒蜥蜴〜悪を狩るには、悪を〜  作者: クラリス博士
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第20話

お読み頂きありがとうございます。

出来る限り毎日投稿致します。

評価ポイントを頂けたら、励みになります。お手数おかけいたしますが、よろしくお願いします。

ルナは、ルードと一緒に夕食を済ませると部屋の外に出た。先に寝ていいと言われたので、ルードは、先に寝ていた。


朝になるとルナは、部屋にいなかった。テーブルに【先に訓練場にいます。準備が出来たら来てください。】と書かれたメモが用意してあった。

ルードは、気にすること無く訓練場に行く。

訓練場に行くと訓練が開始されていた。

ルードは、自分の持ち場に移動して、ストレッチを開始する。ちょっとするとルードの周りを囲むように13番隊全員がいた。

ルード「何だ?ストレッチの邪魔だ!」

ルナ「ルード特別補佐官!昨日は、申し訳ありませんでした!我らは、強くなり、市民を守りたいです。勝手なお願いですが、私達にご指導をお願い致します。」13番隊全員が頭を下げている。あのホルン副団長も。

ルード「あ〜!ルナには、言ったから約束は、守る。お前らをボロボロにしてやる!」苦笑いする。

13番隊全員「よろしくお願い致します。」

ルード「じゃ〜!お前ら足腰弱いから10キロダッシュで走ってこい!」悪い顔をする。

13番隊全員「えっ?あっ!はい!走ってきます。」

ルード「ダッシュだぞ!歩くなよ!甲冑のままで!じゃ〜ゴー!行けっ!」笑いながら言う。

13番隊に後ろの方で【うっ!鬼教官だ】【鬼畜だわ】とか小言が聞こえてきた。

ルード「よしっ!5キロ追加!15キロ走ってこい!」と言う鬼教官がいた。笑

13番隊全員「うっ!」

ルード「何だ?足らんのか?うん?」悪そうな表情する。

13番隊全員が一斉に首を横に振る。ガクブルしている。

13番隊全員「‼︎行ってきます!」


13番隊の地獄訓練がスタートしたのだ。

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