【プロットタイプ】持て余す
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
良い肉が食べたい。
GWが終盤に差しかかろうとしている。行きたいところにはまぁまぁ行けた。行けてないところもそれなりに。でも体力的にはまぁ丁度良いという終わり方をしている。
そこで、君が一ヶ月の休日を貰ったら何をするかと言われたら、なんだかんだで旅行には行かず、やはり延々と博物館から水族館、洋館、に至るまでぶらぶらと歩き回っていることだろう。
「喫茶店行きたい」
床に寝そべり、というか突っ伏した状態で、同居人はそう呟いた、やる気のない姿形。乱れた髪、寝巻き姿。どう考えても外出する格好ではない。其れに。
「散々行ったろ」
少なくともこのGW中、三日は純喫茶かカフェに足を運んでいるし、珈琲を啜っていたはず。それでは足りないと言うことかも知れない。
同居人の鏡花はくるりと首だけを動かして、ただ薄ぼんやりと呟いた。
「もしも一生遊べる金と、時間があったらどうする? いいや、一ヶ月で十分なのかね? 其れがあったらどうする? って言われたら私は博物館と美術館と水族館と洋館に行くし、疲れたら純喫茶に行く。一ヶ月という期間にきっと平日が与えられるでしょう。ならば、平日限定の喫茶店にも足を運ぶ」
鏡花の趣味が詰まった言葉を聞きながら、妙に納得してしまう。恐らく大金があっても、今の生活はそんなに変えないだろうし、変える気はないのだろう。それこそ持て余してしまうから。
「なんか、どれだけの金と時間を与えられても、多分人間って早々変わらないんじゃない? 結局元いた場所に戻るってか、それ以上は持て余すってか」
そういうとまた突っ伏して、やる気の無さそうにしている。今度はピクリとも動かない
「どうせきっと、自分が扱える以上の事を渡されたら、持て余すんだろうよ」
だから結局今のままが良いのかも知れない。過剰に使い過ぎる事もなく、過剰に発散する事もなく。ただ一ヶ月間の休みを望むことぐらいが、きっと過不足ないのだろう。
何か書きたいと思って、でも上手く纏まらなくて、また違う方向へ行った気がします。
GW、やり残した事はありませんか?
私はまぁあるんですよ。
ジョサイア系列見れてないし、行こうと思っていた神社仏閣も体力的な問題で行けてません。
※昨日は食い倒れが限界だった。
毎日遊べる金はやっぱりないし、時間も体力もないから、延々と旅系、グルメ動画見てます。
一ヶ月の休み(首とかリストらとか退職とか以外)貰ったら、平日限定の喫茶店行きたいな。
マスターご高齢だから、いつ閉店してもおかしくないんだよね。
チーズケーキとチョコレートケーキと、チーズタルトが好きで。
万人が『美味しい(高級路線)』ではないけど『美味しい(安心感……)』んだよね。
肉塊のポークステーキが食べたい




