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水面と星

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/03/08

静かな水面を見ていたら心が澄み切る想いがしたんだ

波のたたない水の流れは世界の循環を表しているよう

このまま私は消えていったのなら

水の世界の一部にして頂けないか

水は地球の宝物であり、命の源泉である

その中で生きる生物はあまりにおおくて

呼吸の流れが夜になるにつれて静まっていくのを感じてしまう

世界の法則に対抗することの無い水の恵みは

地球を潤し循環の流れを清めてくれている

私は水になりたい

全ての恵みとなれる水になれるのなら

地球が終わる最後の時まで

自然の呼吸を身体中で感じていたんだ

私の小さな妙なる願いは星が叶えてくれると思う。

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