旅行の計画を立ててみた
ボーリングの流石で腕が上がらない
赤坂が所属しているピーエムプロダクションの場所が気になって調べたら、名古屋の大須の方だった。
普通に名古屋行ったことないから行きたいな。
これと言って何があるかは全く思いつかないが、多分何かしらあるはずだ。
そう思い俺は調べたら、動物園だったり水族館が出てきた…そういえば友達から名古屋行こうよとは言われたことなかったな。つまりそう言うことだろう。
「神田君上がったよ」
そう言いながらリビングに南田が入ってきた。
そして南田は俺の隣に座った
「ちょうど良い時に来た。南田って名古屋行ったとこある?」
「無いよ。何で名古屋なの?」
「赤坂の事務所の本社が名古屋にあるらしいから、名古屋って行ったことないなと思って調べたら何も無いから」
「そういえば僕達って赤坂君のVtuberの名前知らなくない?」
「確かに知らないな。まぁ見ないと思うから良いか」
「神田君は良いけど僕はコラボする可能性があるから」
「今度聞いてみるか」
「神田君ってまず、Vtuber見るの?」
「たまに見るけど、やらかしてからは見てないな」
「やっぱり僕と一緒の事務所に入らない?」
「のびのびやりたいから事務所には入らないかな」
そんな事を言いながら俺は名古屋の観光地を調べていくが、やっぱ全て大須で良くない?。
そこら辺に行けば全て揃うと思うし、名古屋観光というよりも大須観光になってしまうがそれで良いと思う。
「とりあえず名古屋でも旅行行こうかな」
「僕も行きたい」
「別に良いけど、何か炎上しそうじゃない?」
「ならみんなで行けば問題無いよ」
「俺がもっと燃えるだけでは?」
「大丈夫、何とかなるよ」
「まぁ、流石に南田と二人もまずいし、誰かしらに声をかけるか」
「僕と二人は嫌なの?」
「だから、炎上するって南田の事が嫌いとかじゃないから安心して」
そういえば南田ってこんな奴だったな。俺に嫌われるのが本当に嫌なんでしょう。
これが行き過ぎたら依存症になっていくのかな。南田が依存してきたら怖いし、そもそも依存させたくない。
何か南田は可哀想だから、この先はずっと幸せに暮らしててほしい。
「南田が来るのは良いとして、行きたい所とかある?」
「名古屋って何があるの?」
「それが何もないんだよな」
「じゃあ美味しいものを食べたいよ」
「うーん、味噌煮込みうどんは味が濃すぎて関東人は美味しいと感じないし、スガキヤは…まぁ美味しいとは言えないか」
「僕は味噌煮込みうどん苦手だよ」
「まぁ行けば美味しいものとかあると思うよ」
「確かに、これなら行ってから考えた方がよさそうだね」
「大須の商店街なら多分美味しい店もあるはず」
「一泊2日にするの?」
「俺は何泊でも良いし、何ならその後に京都行っても良いな」
「名古屋の後に京都行くなら大勢では行けないね」
「確かに、全員が長期で予定を取れるわけではないか」
行く人が決まってから予定をちゃんと立てた方が良いな。
別に名古屋から帰ってきて別日に京都行っても良いし、何なら他の人が旅行行きたくないとか俺と旅行は行きたくないとか言う可能性もあるし、やっぱり後から決めるとして、南田は性別どっちだ。もし二人になったらホテルとか性別知らんと取るのめんどくさい。
「南田って男?女?」
「じゃあ秘密にするよ」
「まぁ教えたくないなら大丈夫」
「ありがとう」
別に知らなくても最悪なんとかなるから、良いし部屋は絶対別部屋にすれば良いだけ。
お金はかかるけど、南田が嫌な思いにならないような事が最優先
両利きだから右と左でボーリングやってたら大変なことになった。
どっちも筋肉痛
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
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いつになったら完結するんでしょうね




