表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Vtuberをサボってみた  作者: ひな
80/91

駅までに二人で行ってみた

通学中とかに書いてるので誤字脱字のフィーバータイムがこの話から始まります。

配信をしていて思ったのだが、なんで自分の配信はサボってるのに他の人の配信には、出てるんだろうか。

まぁ自分で配信するより楽だし、とやかく言われないからこれで良いか。

俺がそんな事を考えている間も南田は、配信を続けている。別に南田一人で出来るなら俺は要らなくない?

助けて欲しいなら陰陽師とか助けてくれると思うし、


「神田君、結局どこで夜ご飯を食べるの?」


「別にどこでも良いよ」


「なら、コメダ珈琲行ってみたい」


「武蔵中原あたりにコメダ珈琲あったな」


「ならそこでお願い」


・シロノワールを美味いから食え

・コメダで安価しよう

・GODIVAコラボのシロノワールはうんこ


美味いって言ってる奴とうんこって言ってる奴がいるんだがどっちが正しいのだろうか?

とりあえずGODIVAコラボシロノワールで調べたら、本当にうんこみたいなのが出てきた。

これをOKしたGODIVAとコメダは頭がおかしい。


「お腹空いてきたし、配信終わろうかな」


「俺はどっちでも良いぞ」


「なら終わるね。それじゃ皆んなまた今度〜」


挨拶した瞬間に南田は躊躇なく配信を切った。

まぁどっかの才能の無駄遣いな配信者みたいに間違えて切り忘れるよりはだいぶマシだけどな。


「それじゃあ、食べに行こうよ」


「鞄持って行くからちょっと待ってて」


「分かったよ。玄関で待ってる」


南田は玄関に行き、俺はリビングに鞄を取りに行った、財布などもその中に入ってたんだが、俺の管理能力低くない?

多分無くすよね?また定期券みたいに落とす予感がする。

そんな事を思いながら玄関に行くと、南田が玄関に座っていた。

不貞腐れた子供みたいな感じだな。


「南田、何でそこに座ってるんだ?」


「玄関に少し段差があったから座れるかなって思って」


「奇人か変人どっちだ?」


「どっちも嫌だよ」


「そんなことは置いておいて、さっさと駅に向かうか」


「うん?僕が変人だと思われてるのは大問題だよ」


南田が変な奴なのは確定として、南だと二人で飯か。

過労死しそうで怖いな。

とりあえずは家の玄関から出て、マンションの正面入り口からも出た。

歩いて駅まで向かってるとなんだが、もうまいばすけっとで買い物して何か食べればいいのでは?と思ってしまう。


「神田君、今度僕の家に来る?」


「時間があれば行くよ」


「本当に?約束だよ」


「さて、駅が見えてきたか」


「神田君、Suicaがめんどくさかったら、モバイルSuicaとかどう?」


「スマホのアプリの方がめんどくさいから却下」


「我儘だよね」


「切符で事足りるから、Suicaにする必要性がないんだよな」


「神田君がそれで良いなら良いけど」


駅に着いたので俺は武蔵中原までの切符を買った。

切符の買い方が分からなそうな外人さんが隣の券売機に居たけど、あれは大丈夫なのか?

駅員って必要な時に居ないよな。

定期落とした時とか…

定期券ってなんであんなに無くすんでしょうね?

とりあえず本当にコメダ珈琲にでも明日行きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ