二人で過ごしてみた
めちゃくちゃお久しぶりです。
半年ぐらいですかね?
とりあえず大学生活も安定してきたので、また投稿を再開して行こうかなと思います。
残念ながらまだまともだった葵と、どうしようもない赤坂が帰った為、俺と南田だけが家に残ったのだが、南田が帰る気無さそうなんだよな。
とりあえず俺は南田と一緒にリビングに戻った。
「南田は今日帰るのか?」
「僕は泊まって行こうかなって思ってるよ」
「南田の事だから帰れと言っても無視するよな」
「屍のように無視するよ」
「残像だと思いたい」
「残念だったね、トリックだよ」
そんな会話をしてて思ったのだが、南田が泊まるって事は飯を作らないといけないのか。
カレーは一人分しかないし、なんならいつも通り俺の家の冷蔵庫には食材はほぼ入っていない。
あれだよ。最近流行ってるミニマリスト的なやつだよ
知らんけど
「家に食材が無いから、夜は食べ行く?」
「うん、あまり外食しないから行きたい」
「何か南田が料理作るイメージ分からないんだけど」
「僕が作ると思う?」
「バーガーバーガーみたいな奇天烈な物作ってそう」
「僕は作らない派だし、バーガーバーガーならキャビアを使うよ」
「ほぼチートみたいな事をしてるのか」
「キャビアを追加した、ギャップスが悪いよ」
「確かにそれはそうなんだよな」
バーガーバーガーはめちゃくちゃ面白いゲームだし、個人的に続編が出て欲しいけど、会社が無くなってるからもう発売されなさそうなんだよな。
カイロソフトとかがもっとバーガーバーガーよりのゲームを作ってくれれば良いけど。
「とりあえず、飯は何処かに食べに行くとして、それまで二人で何をしようか」
「う〜ん、配信?」
「職病過ぎない?」
「それ以外に、僕の生きる道を見出せないからね」
「なんかすごい悲しい事言ってる」
「僕は大丈夫だよ」
「自殺は迷惑のかからない所でやってな」
「流石に自殺はしないよ」
「自殺辞めますか?それとも人間辞めますか?」
「もはやまだ薬の方がマシだよね」
とりあえずやることが無くなったので、俺と南田は配信をする為に配信部屋に行った。
パソコン新しいの組み立てようかな。
パソコン組み立てで思い出したけど、明日が葵のパソコン組み立てるんだよな。
南田もいるなら手伝わせようかな。
「僕の立ち絵どうしようかな」
「もう立ち絵のメモリを持って歩けば?」
「無くしたら大変だからダメだよ」
「確かに南田は無くしそうだな」
「…Twitterで告知しようとしたら、神田君のアカウントになってしまったけど良い?」
「別に良いよ。特に配信以外使ってないし」
「なら配信始めるね」
「おう、一人で頑張ってくれ」
「え?神田君もやるんだよ?」
「それは考えておくよ」
南田は配信ボタンを押して配信を開始した。
ゲリラ的に始めたので、まだ挨拶もすぐにはしてない。
遅れてこないだけどこかの顎よりはマシだな
最近サークルとかで辛過ぎでよく分からないASMRを聞いてました。
もうダメかもしれないね。
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。
いつになったら完結するんでしょうね




